ベトナム

クイリングをこよなく愛する私をお伝えするブログ。
静岡のワークショップ詳細は
Love&Quilling
ユキさんのブログへあります。

前回の続きです。
ベトナム珍道中①はこちら
このエントリー最後に
ホテルで火災に遭遇した
記事を載せています。
嫌な表現もあります。
読みたくない方は
ラインの下は読み進めない
ようにしてください。

前回の書き忘れですが
ベトナムの踏み切りの
アナログな感じが気に入りました

どこぞの学校の門か!

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黄色の↓をご覧ください
電車が来そうになったら
手動でガラガラと閉めます

忘れたら大惨事です

本数が少ないからできる
アナログさです。

そして、フエ到着後
食べたかったおかゆを
いただきました

きっと、みなさんは
食中毒を恐れて行かない
ようなローカルなお店に
行きました。

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とりあえず、衛生面では
日本人は驚くと思います
私は全く気にならない (笑
そして、意外に美味しいんです
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100円のおかゆです
このチキンがめっちゃ旨い!

だいたいベトナムでは
ローカルなお店で食事を
します。地元民が行くような
今のところオナカを下すことも
なく、氷もOKな私。

毎回海外に行く時は
基本 ノープラン!
行く先々で、地元の旅行会社に
行き、次の日に行ってみたい
場所を探し、ガイドを雇う
この方が安く観光ができるんです

2月に子供達をアユタヤに連れて
行った時は、HISで事前にツアーを
申し込みました
一人6000円×4=24000円で
日本語ガイド付きでした。
彼とアユタヤに行った時は
現地でツアーを申し込んだので
二人で6000円。
これだけの差がでるんです。
ベトナムも然り。

夜、フエの街で
私が行ってみたかった
非武装地帯の観光を
申し込みました。
ホテルピックアップの
6時間のコース。ガイド付き(英語)
2名だけのプライベートツアーです
二人で5000円。激安です

掻い摘んでしまいますが
ベトナムは22年間南北に
分断されていたんです。
下画像は
De-Military Zone
DMZ(非武装地帯)という観光地
に現在はなっています。
北緯17度線付近のベンハイ川
周辺が、今で言う朝鮮半島
北緯38度の非武装中立地帯と
似ている部分があるのでは
ないかと思います。

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この橋がまさに境界線です。
橋には銃弾の跡が残っています。
ベトナムの歴史を知る上で
つい最近までやっていた
ベトナム戦争跡を現地で見ることは
いい経験になりました。

ペリリュー島にも行きましたが
やはり、戦争を知らない世代の
私には、傷跡をみても
当時の本当の本当は図り知ることは
できませんが、まず見ることを
今後も続けたいと思っています。

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悲しい話をガイドから
沢山聞きました。
興味のある方は是非
現地に足を運ぶのもいいかも

フエに戻り
ベトナムで大好きな
ベトナムコーヒーとバインミー
を食します。
きったない!と思われる方も
いるかもですが
「すんげ~旨い!」
フランスパンサンドイッチ
それが、バインミー!
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フエと言えば王宮料理
コースでいただきました。
この他にも3品とデザートで
お一人1800円!
安い!微妙な龍でしたが(笑
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フエをたっぷり満喫し
ダナンに戻ります。
お約束の移動手段
リクライニングバスで
帰路につきます。
このバス大好きなんです
エントリープラグみたいだから(笑

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足が伸ばせて楽~
2時間強のバスの旅です

ダナンに着いたら
どうしても泊まってみたいと
思っていたホテルに直行です!

ダナンの夜景を楽しめる
リゾートホテルを予約しました。
お部屋はスイート!
広さは65平米キッチン付き
3LDKのマンション位の広さの
お部屋です。

この時までは
この後に起きることを
予想もできず、ただただ
ホテルに行ったら何しよう♪
なんてウキウキ状態でした。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
注意!
ここからホテル火災のお話しです。
嫌な表現もあるかと思います。


今回のホテル火災で気づいたことが
ありました。
今まで海外旅行をしホテル予約を
結構な数しています。
ヴィラ、バンガロー等々
今まで何気に予約していたホテルは
ほぼ一軒家タイプでした。
ダナンで初めて高層ホテルを予約
したんです。そしてスイートにしたので
高層階指定です。
ビーチと街の夜景を楽しみたかった
ので、2方向窓のお部屋にしました。

まさか、火災に合うなんて思っても
いないし、そこそこ星の高いホテル
だから大丈夫と勝手に思っていました。

日本、海外、映画館、密閉された
空間に入る時は癖で非常口を
確認しています。
今回のFSH(ホテル)でも
14階だったのでまず非常口の
確認だけはしてありました。
そこを使うなんて思ってもいません。

すごくステキなホテルでした
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玄関から入ってすぐ海が眼下に
広がっていました。
浴槽、シャワールームも別なので
湯船にゆったり入れるベトナムでは
いいホテルしかないタイプです。

6帖の2段ベッドのお部屋も
あります。
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ベットルームとリビング

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景色はいいです

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キッチンダイニング

広くて、廊下が離れているので
静かで申し分のないお部屋
夜は、夜景を見ながら
ルームサービスを頼み
ホテルを満喫しました。

翌日、孫悟空が閉じ込められた
という五行山に行ったり
アキムと飲んだり
ビーチ、プール、サービスで
マッサージが無料なので
受けたりと、それはそれは
楽しく過ごしました。

夜11時半ころでしょうか?
彼と海を眺めながらベッドで
ゴロゴロと話しをしていました


彼「女の人の叫び声聞こえない?」
私「聞こえないよ」
(私は左耳の聴力がありません)
彼「なんか叩く音も聞こえるような・・・」
私「全く聞こえないよぉ」

彼「飲んで盛り上がっちゃってるのかなぁ」
私「そうだよ、旅行だし~」

それから10分・・・

私も彼も寝る準備をし
パジャマに

私「なんかジジジ・・・って聞こえない?」
彼「そう?」

さらに5分たち

私「やっぱり聞こえるよ」
彼「そう?」

おかしい!何かおかしい!

私「ちょっと見てくる」

お部屋のドアを開けると
廊下は真っ白でした。
臭いは、ビニールと木材の焼けた
ような咽る臭いです。

即座に
「火事だよ!」
そのまま裸足で
非常階段を開けて確認すると
廊下よりも真っ白!

ヤバイ、これ非常階段が
煙突の役目してる・・・

部屋に戻りパンツ一枚で
寝ている彼に
「火事、ヤバイ、結構白い!」

速攻短パンに履き替え彼は
靴を履いて逃げる準備を

私は、パジャマを着替えることも
できず(ノーブラです・・・)
肩から提げるカバンに
アイパッド、パスポート、お金を入れ
お風呂場でバスタオルに
半分だけ水を含ませ半分は
乾いているようにし首にかけ
ジョギングシューズの方を
履きました。
その頃彼は、
「早くこい! 何やってる!こい!」
と滅多に声を荒げないのに
穏やかにいつも話すのに・・・

非常階段で
二択を迫られました
下に降りると火があるかもしれない
上に上がっても23階まで
はしごは届かない
ヘリコプターで救出なんて
ベトナムでは無理では?

この時点で
館内放送はありません。
従業員の誘導もない。
どこから火の手が上がっているのか
何階がヤバイのかもわかりません

彼が非常階段を覗き込み
「火は見えない 行けるとこまで
降りよう!絶対大丈夫だから!」

もう私はタオルを口にあてているけど
臭いがひどく
息を吸っても吸っても
吸った気がしない。苦しくて
苦しくて・・・考えたことは

ここは14階
14階降りなければならない。

この真っ白な中を降りるの?
息はどこまで続くんだろう
この時点ですでに苦しいのに
もっと苦しい所に向うの?
頭の中に若干の絶望もあり

上階から数名降りてきました

降りなきゃとは思うのですが
足が進まない
外階段はないのだろうか?
普通あるはず・・・
そう思いながら降り始めました

3階分降りたくらいで
息が本当に苦しく
「死んじゃうのかな・・・」と

もう苦しいからここで
私はもういいやって思って
しまいました。

彼を見ると
普通の顔しています
「苦しくないの?」
「苦しいけど、まだ大丈夫だろ?」

そっか大丈夫なのか・・・

みんな降りてるし
私だけが苦しいのかな?
みんな苦しくないのかな?

そんな事を思いながら

「あと3階で下につく!」

なんて長いの・・・
14階程度がもの凄く長い

この頃には視界がすごく
狭くなっていました
煙でよく見えないけど
前しか見えない
手すりを掴んで目で見て
降りるというより
感覚で降りているという
感じです。

火災は、火で亡くなるより
煙で亡くなる方が多いといいます

真っ白な中にいると
感覚がわからなくなるんです
歩いているのか走っているのか
下っているのか上がっているのか

このあとどうなるのかわからない
恐怖も手伝って
立ち止まりたくなるんです。

テレビで火災のニュースを見て
 「私だったら余裕で逃げられる」
「パニックなんてならない」
「冷静に物事を考えられる」
と思っていました。

無理でした。
こんなに苦しいなら
死んでもいいかなって少し
思ってしまいました。

運動不足ということもあり
人より多く息を吸ってしまったり
筋肉もないですから
14階一気に降りるのが
すごく辛かった。

ようやっと外に出たときは
足に力が入らず
砕けるように道路に倒れて
しまいました。

消防士がいましたが
誰一人助けにはきてくれません

ベトナムは安全が確保されるまで
消防は中に入らない
人を助けるのではなく
あくまで火を消すのがお仕事の
ようです。

ホテルの従業員も
火災訓練なんてしていないのでしょう
我先に逃げていました

逃げるのは仕方ない
でも、誘導くらいしてほしかった

イレギュラーな事に対する
教育が全くされていない対応
でした。

その後は2時間以上放置され
下着姿、バスローブ、パンツ一枚の
男性・・・従業員はバスタオルさえ
配ることなく時間だけが過ぎて
いきました。

ショックから立ち直り
ホテルを写しました。
車庫の中が白いですが
この白さがホテル全体に
広がっていたんです

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従業員は呆然とホテルを
眺めていました

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火災の詳細は最後まで
教えてもらえませんでした
火は見えませんでしたが
煙がとにかく酷かった

本当に煙は怖いです
そして、あの時寝ていたら・・・
非常ベルも聞こえない

海外の防災は日本より低い
可能性が高いです
実際に火災に遭遇する確率は
すごく低いと思います
でも、0ではない

もしもの時には
知識は必要になります。

実は
煙の中非常階段を降りましたが
外階段も非常階段のさらに外に
付いていたんです
外階段に気づいていれば
もっと安全に楽に降りれたはず
煙で見えませんでした

非常口を確認するときは
外階段も確認することを
おすすめします。
内階段だけ確認しても
だめです。

そして、火災の煙に巻かれた時
ハンカチを口にあてると言いますが
実際は、苦しくてハンカチなんて
口にあてていられませんでした
無意識に外してしまいます。

日本はかなり消防法が厳しいと
いわれています。
しかし今日のニュースで
高層マンションの8割が
消防法違反!と東京消防庁が
指摘しています。

そして高さ31メートルを超えると
はしご車、放水は物理的に
届かない。

31メートルって11階ですよ。
透明な45リットルのビニール袋は
高層に宿泊しなけれならない時の
ために今後は海外旅行時
絶対に持っていこうと思っています。

新鮮な空気を袋に入れてかぶる
これ防災でもおすすめされて
います。

ロンドンのタワマン火災は
見ることが辛かった。

ロンドンに比べれば
今回経験した私の怖さなんて
ちっぽけなものですが
この程度でも
真っ白な中にいる夢を
見てしまいました。


本当に火災は怖い
火も怖いけど、煙も怖いです。


今は、もうショックから立ち直り
いつものオトボケに戻っていますよ
心配してくれた方々ありがとう!


一応の記録のため
長文になりました。
最後までお付き合いください
ありがとうございます。

まさかな事は
突然やってきます
知識はあった方がいいと思うので
みなさまもお出かけの時は
もしもの事も頭の中にあると
いいと思いました。


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注意:記録用なので長文です

帰国しました!
ダナンの気温43度 湿気きつめ
ベストシーズンですが
リゾートを思いっきり楽しむのには
いいですが、正直観光はできない
暑過ぎて、熱中症が怖い

じっとしているだけで
汗が吹き出るし
飲んでも飲んでも
汗がでてしまうので
観光目的の方はシーズンを
選んだ方がいいですね

成田から直行便もありますが
今回、羽田→ハノイ→ダナンと
乗り換えて行きました

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美女と野獣
再度、君の名は。を観ながら
4時間半の空の旅です
備え付けのイヤホンは痛いから
自前です 笑

ダナンは空港から15分ほどで
市内なので移動が楽です
市内からさらに車で10分ほどで
有名なミーケビーチ

ダナンはビーチリゾートです
市内は屋台や買い物、ちょっとした
観光スポットがあります
有名どころでドラゴン橋

何もしない贅沢を楽しむ場所
それが ダナンかな
一泊10万の高級リゾートから
そこそこ南国気分を味わえる
ホテルまで様々ですが
今、ダナンが人気上昇中
らしいですね

ホイアンも近いし
世界遺産もそれなりに
点在しているので人気なのかな
世界遺産行きたい人は
時期を考えた方がいいですよ

ダナンに到着後
彼が滞在しているホテルへ
彼は仕事でダナンに滞在しているので
アパートメントタイプのホテルに
います。
そういうホテルには
各国様々な思いを持っている
方々が宿泊されたり
長期滞在しています

彼はそんな世界中の人と
出会いを楽しんでいます
私が到着した時
ドイツ人の「アキム」を
紹介されました

アキムは
かれこれベトナムが気に入り
ビザを更新しつつもう3ヶ月も
滞在。
最後まで「タカコ」ではなく
「タカボ」と呼ばれました

ドラゴン橋近くのBQレストランへ
彼とアキム、ホテルのベトナム人
従業員、日本人の宿泊者で
食事に行きました

ベトナムでスペアリブ 笑
バカにできませんでした
すごく美味しかった!
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ドイツ人(アキムはとくに)は
キンキンに冷えたビールは
美味しくないらしい
ぬるいビールが最高!と
言いながら ぬるいビールを
ガブガブ。。。
ダナンのリバーサイドは
煌びやかなネオンがたくさんあり
船もネオンでピカピカ
日本では味わえない
なんとも不思議な色彩感覚

そして人種は違えど
笑うツボは同じで
色々な話しをしました
英語、ベトナム語、日本語が
入り混じり
でも何故か通じる不思議な
ひと時でした
私は出川イングリッシュで
なんとか切り抜けましたよ 笑

翌日
ダナンからフエに移動(70キロ)
移動手段は
①タクシー 交渉次第で安く安全に行けます。
ホテルで手配すると高くなります。
運転手に直接交渉または、フエからきた
タクシーを見つけて交渉すると相場の半額で行けます。
②バス リクライニングバスだと寝て行けます。
700円くらい。400円のバスは狭いので避けるべき
③列車 240円~グレードによって値段が変わり
寝台車がおすすめです。500円くらい

ダナンとフエを結ぶ道路は
トンネルのおかげで随分楽に行ける
ようになったと聞きました
そのトンネルは
日本が造っています。
トンネルの入り口には日本国旗が
ありました。
車だと2時間弱です。
バスは2時間強です。

列車の場合
青森、東京間は670キロ
所要時間3時間20分

ダナン、フエは70キロ
所要時間2時間30分

いかにゆっくりと動く乗り物か
わかりますか?
これはトロッコか!と言うくらい
のんびりな乗り物 それが
ベトナムの列車です

違いは速度だけではなく
駅から違います

日に3本しかフエ行きの
列車はありません
切符売り場で購入後は
列車が来るまでホームに
入ることすらできません

駅舎で、施錠されたドアが
開くのをひたすら待ちます
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列車がホームらしき所に停車して
はじめてドアが開きます

人がなだれ込むように列車に
向います

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停車してもホームらしき場所から
離れて停車しています
パンダグラフもありません
ディーゼルで列車は動きます

列車に行き先もかいてありません
どこ行き?
何番線?
そんな情報もありません
地元民以外は聞くしか
ありません。しかし、聞いても
正解ではない場合があるので
何度も色々な人に切符を見せて
確認しながら乗り込みますが
今回は、様子が・・・

乗せてくれません!
列車が故障したようでした

日本なら・・・
当然そんなことは通じない

ジャッキを持ち出し直しはじめました
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どうやらスプリングが壊れて
交換しないとダメらしい

30分・・・40分・・・
なんのアナウンスもなく
ただ時間が過ぎていきます

地元民は慣れた様子で
騒ぐことなく
それにならい私たちも
じっと待ちました

いよいよ雰囲気が
乗り込める感じがしたので

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駅員に切符を見せると
この列車ではなく
この向こうの列車に乗るように
指示され
どうやって2番線ホームへ行けば
いいのかと

あ!ホームなかったわ 笑

予想通り
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列車をまたぐわけです
登って降りて登る

ようやっと切符を買ってから
4時間経ち 列車に乗車できました

寝台車なので
ゆっくりくつろげます
4人個室を2名で使えます
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ゆっくりと動き出し
いよいよスピードに乗って
車窓を・・・

時速20キロもでない状態で
そのままずっと走っていきます
いつ最高速度がでるん?

のんびりとした動きなので
外の景色はゆっくり流れ
ある意味アトラクションのようです

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壮大な景色もあり
海側を走るので
海岸線、水平線も見え
列車の旅も悪くありません

2時間半ほどで
フエ駅に到着

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降りるとすぐ
フエのタクシー運転手が
群がってきます
だいたいそういう輩は
ボッタクリです
メーター使いません
はっきり断りましょう!

そして、自身が泊まるホテルと
駅の位置関係をあらかじめ
記憶して、距離を覚えておきます

タクシー運転手は
メーターを使っても遠回り
するときもあります。
タクシーでボったくられてもせいぜい
200円~300円なので
交渉するのが面倒な場合は
声をかけられた運転手でも
いいかも。ボリを前提なのでOK
すれば親切にしてくれます。

ホテルはフエから若干離れた
静かな所を選びました

私の中で
海外の場合は特に宿泊先を
重要視しています。
いかに快適に過ごせて
日々のストレスを癒せるかです。

ピルグリミッジ ビレッジ フエ
を選択しました

すばらしいホテルです
バンガロータイプにしました
緑豊かで
鳥のさえずりが響く

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このバンガローに宿泊しました
テラスでお茶を飲むと犬の鳴き声が!
と思ったら、犬の鳴き声にそっくりな
カエルさんが鳴いていました 笑

室内もとても広く
暖炉もありましたよ
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お風呂場でかすぎ 笑
なぜかシャワールームが外

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星を見ながらのシャワーは
最高でしたよ

施設もよかったです
特にスパが最高!
お肌つるつるになりました

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夜10時まで営業している
プールもすごく気持ちが
良かったです

フエに行かれる方には
おすすめのホテル
日本人スタッフもいますよ

と、宿泊費は・・・
日本からみると激安です

朝食付き
2泊して21000円!
もちろん二人でこのお値段!
日本のシステムにすると
お1人1泊5000円です。
このお値段で最高の
サービスとスタッフの気遣いを
受けられるなんて最高です

また行こうと思っています。

次の珍道中は
非武装地帯観光
ベトナム戦争最前線だった
場所。6年間も身を隠した
地下トンネル観光
ホテル火災で焼け出された話しを
したいと思います。
まさかな出来事が自分に起きるとは
思いませんでした。
高級ホテルに泊まれば安全なんて
ことはないと改めて思い
そして、死ぬかと思うような
出来事は自分には起きないと
思っていましたが
起きました
無事に帰ってこれたので
話ができるわけですが・・・

火災は恐ろしいことを
身を持って体験したことを
次回、記したいと思います。