2013年12月

クイリングをこよなく愛する私をお伝えするブログ。
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先日に引き続きタイ日記です。



◇ 一番下に、タイで偶然撮れた謎の写真があります。

  オカルト的な話が苦手な方は、**********より下記は

  スルーしてください。



タイに到着して、地元民行きつけの屋台で食べた翌日は

BTS(スカイトレイン)で一駅づつ降りて

ショッピング&食べ歩きをしました。



その道中、テレビでも頻繁に取り上げられている「デモ」に

遭遇。バンコクは、結構お顔が日本人と見分けがつかないタイ人が

多いので、ホテルより「巻き込まれる可能性があるので、デモを

発見した場合は直ちに避難するように。」と言われていました。


大通りには、屋台等の出店が凄いので私たちは食べ歩きしながら

歩いていたのですが、いきなり屋台がデモ用装飾のお店になったと

思った瞬間・・・


ちっこいデモ街宣車発見!

tai-demo-20131221-1.jpg

おおお!やっとる!やっとる!

危ない感じは全くせず、新宿等でたまに見かける「原発反対デモ」と

変わりませんでした。参加者も高齢者、子供、女性が多く

笛を鳴らしながら歩いている感じでした。


タイには、東京とは比べ物にならないくらいのショッピングセンターが

各駅にあり、例えて言うならば、船橋のららぽーとが新宿、代々木、原宿

渋谷、目黒、恵比寿、五反田にあるという感じかな?さらに凄いのは

ショッピングセンターがあるのにも関わらず、その周辺に様々な屋台が

あること。正直、1日では見て回れません。掻い摘んで見ても無理です。

ワンフロアに400店舗以上の洋服屋さんがひしめき合っているデパートも

あり、高島屋のような高級感あるデパートもあります。


歩きながら、有名なマンゴー・タンゴ(スイーツ店)を発見し

早速、数種類のスイーツを注文。

雑誌に掲載されているだけあって、普通に美味しかったし清潔でした。


そして、もう名前も忘れてしまうくらい色々みたので

どこのショッピングセンターかわからなくなりましたが

tai-s20131221-1.jpg


フードコートの充実感がハンパなかった。

どれもこれも美味しそうで、食べ歩きしながら来たことに

後悔。


と、歩いていると・・・


おやおや・・・


マックのドナルド・マクドナルド発見!


日本では最近見かけなくなりましたよね。なんでいなくなったんだろう…


でも、なんか私の知ってるドナルドではないような・・・


tai-m-o201312221-1-1.jpg

拝んでます。

タイバージョンですね。



そして、別のショッピングセンターへ


ラッピング、ビーズの手芸店が多く、中には日本と変わらないお値段の

物もありましたが、驚きの安さ爆発でしたね。

全く買いませんでしたが。


歩いていて、ふと感じました。

多くのファッション店がひしめき合っている通路を歩くと

視線をバシバシッ感じるんですね。

何でかな~~~~


しばらくして気付きました。


怖いマネキン発見!


って言うか、殆どのお店にいた 笑


tai-s201312221-123.jpg


歯並びのいいマネキン。

やたらと笑顔のマネキン。

顔のうっすいマネキン。


もうマネキンが気になっちゃって、なっちゃって。

マネキン見るのが面白い。

日本はシンプルだけど、タイのマネキンはバラエティー豊か。


そして、なかなか遠目から見た時にいい感じのTシャツ屋さん

発見!足を踏み入れて・・・???




「これ売ってるの?」


正直な感想です。


ネタとしてなら着るでしょうけど買わないな。



ts20131221-1258469.jpg


英語で「スーパードライ」って書いてあるのもどうかと思うけど

下の日本語が・・・


極度乾燥しなさい


って、なんでしょうか?


日本人も知らない言葉で笑ったなぁ~~~~


他にもびっくり日本語Tシャツあったけど


シュール過ぎて、腹筋鍛えられるTシャツ屋ってのもいいのかも 笑



The 直訳!!!!!


ts20131221-5669889.jpg


これには、なんでこうなったの?と制作者に問いたい


大阪 6   まではいいとして・・・



ちっこい文字で

会員証な


これいかに。





アユタヤ前半の巻き


世界遺産である「アユタヤ」

1351年ウートン王によって建都されてから、1767年ビルマ軍の攻撃で

破壊されるまでの417年間アユタヤ王朝の都としてタイの中心であった都市です。


見事なまでに、仏像や象徴とされるであろう石造は、首から上がない。

胸から上がないもの、倒されてしまっているもの、破壊の後の寂しい感じが

伝わってきます。

石造の切り口が見事にスッパリと切断されているので、当時の技術からして

何で切ったんだろう?なんて思いながら回りました。


と、その前に、アユタヤには象さんに乗って(15分)アユタヤお散歩コースが

あります。


そして、ここにも面白日本語が・・・


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「ぞうにのることチケシト」

あ・・・そうですか。

コッチにチケット売り場あったよ~~~!と

パートナーに叫んでみましたよ。 笑


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ピンクの象さん!かわいいの♪


男の子だとピンクなんだって。

私の乗った象さんは女の子だった。景色よりも何よりも

パヤパヤ生えている毛をはじめに撮ってみました 笑

a-tayazo20131222-1.jpg

いい感じのパヤパヤ感に大満足!

「遺跡撮ったら?」とパートナーに言われるまで

10枚ほどパヤパヤ撮っていました。


a-taya20131211-50.jpg


大きい・・・


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ここをくぐり抜け


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日本とは全く違う風景を楽しみました。


明日は、「アユタヤ!アユタヤ!」「タイでのアレコレ」



*****************************************************


ここからは、オカルトが嫌いな方はスルーください。

オーブらしきものが写りこんだので、検証したいと思います。



オーブってなんだろう?詳しくは知りません。

たまにやっている心霊現象テレビでたまに目にする程度の知識です。


アユタヤ遺跡には、地下や、屋上小屋に入ることができる場所も

あります。

階段を登って、小さな行き止まりの空間があったので入ってみました。

・天候 快晴、湿度低い
・風  無風、若干ある程度
・空間 先に1名観光客あり。説明を読みふけっていて動いていなかった。


私は、その場所に入って数枚写真を撮りました。

ホコリは感じませんでした。

私とパートナーと1名の観光客のみです。


a-taya20131222-9.jpg


白い玉のようなものが浮遊しています。

撮った画像を確認していて現場でこの写真を見て

驚きました。すかざす数枚連射で撮りました。


a-taya20131222-11.jpg


a-taya20131222-10.jpg


これは、ホコリ?

これは、オーブ?


そして、ちょっとした通路でも撮ってみました。


a-taya20131222-8.jpg


写る。


この側に、地下室がありそこでも写真を撮りました。

ホコリだとするなら、その地下室にはハトもいて

むしろ地下室はホコリっぽさを感じました。

その地下室の写真には何一つ写っていません。


a-taya20131222-6.jpg
a-taya20131222-7.jpg



これはなんでしょうね・・・


























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ただいま~

無事に戻ってまいりました。


結果から言います。




めちゃくちゃ楽しかったです  アハハヾ(≧∀≦*)ノ〃



って言うか、また行こうと思います。


12月18日、日本橋高島屋で仕事収め完了後に

成田日航ホテルにチェックイン。

14日間は、駐車料金が無料なので前泊しました。

airport view だったので、飛行機好きな私は

窓で眺めていましたが、さすがに煩くなって・・・

LINEで愚痴っていました 笑


往復サーチャージ込みの6万円という格安チケット

だったので、機内は驚くほどシンプルでした。

機内食は まずまずと言っておこう。


7時間強のフライト。11時15分発 17時20分着

パートナーのスケジュールと合わなかったら一人旅でしたが

パートナーは15時にミャンマーからタイに到着して

空港で待っていてくれました。一人でTAXIに乗って

ホテルは自信がなかったので、パートナーに会ったときは

まさに! 映画のワンシーン状態でした。

心細かったので、本当に色々な意味で嬉しかったなー


airport1.jpg タイ空港

成田と違って、なんだか煌びやかな空港。

そして、この後に起こる恐怖の体験を

この時貴子は知る由もなかった…。


至るところに、タイ王国だけあって国王の写真が

いっぱいでした。デモもあるので、いつも以上に

貼ってあるのかしら?と思いましたが通常モード状態

だそうです。


そして、メーターを使うTAXI乗り場へ・・・

リムジンが良かったのですが、パートナーがTAXIに

乗った方が後々いいよ とのことこでTAXI乗車。


タイのTAXIって日本では考えられないくらい

暴走族・・・いや・・・走り屋仕様なんですよ。

ビックリし過ぎて写真撮るの忘れたくらい。画像が

ないので、似たような車をアップします。(イメージ画像)

taxi-tai201212.jpg

緑と黄色のカラーで、フルカウルだった。リアスポイラーも

付いていて、「飛びますか?」ってくらい大きい。

そして車内も、タコメーター、スピードメーター等のメーターも

自作で勝手に付けていて、もろ走り屋じゃないっすかー!状態。

サイドスポイラーもなんだか本当に、どんだけ金かけたんですか?

っていう車。いや・・・TAXI。


見た目は凄いけど、走りは安全よね・・・


この時はそんなことを思っていました。


乗車・・・


いきなりホイルスピンした!

ゼロヨンやってるのか!と小一時間、問い詰めたい気持ちを

抑え、キレイな空港写真を撮ろうと構えているのに

運転が荒くて無理!しかも!マフラー入ってるじゃん  笑


ボー ボッボッボー・・・・・って。

無駄なアクセル踏んでるし・・・


高速に乗ったら・・・


しがみついていないと心細くなるような運転になり

思わず声が


「ちょ ちょ ちょ すいませーん!!!!!!」


運転手、日本語わからないから振り向いて

ニヤニヤした。


きっと、運転手には 「すごーい、はやーい、運転うまーい」

って聴こえてるに違いない。それからさらに加速した。


まさに


taxi20131219.jpg



この状態ですわ。



生きた心地がしない。

まだジェットコースターの方がレールがある分いい。


路肩走行、二車線使う、急ブレーキ、急ハンドル、急加速。

もうね、すべてに「急」がつくわけ。

そして、このTAXIだけじゃなくて、全部の車がそんな運転

してるのが 「タイ王国」。


そして、何故だか車を運転している者は皆、なにかと闘っている

としか思えない狂気すら感じる走りっぷり。


車事情だけで、このエントリーが終わりそうなので話題を変えます。


日本では決して経験できない、カオスな道路事情。



なんとか無事に プルマンバンコクホテルGに到着。

シーロム通りにあるホテル。

一応、バンコクの中心です。BTS(スカイトレイン)の

駅からも近く、いい感じのホテル。

pullman5.jpg

スタッフがちゃんと教育されていて、とても気分のいい

思いもできました。日本語を話せるスタッフもいるので

急病等安心です。(パートナーが高熱が出る事件がありました)


pullman3.jpg


このブランコに乗って、夕食後散歩から帰ってきてipadするのが

楽しかった。色々な国の人から話しかけられました。

イギリス、ロシア、フランス、オーストリア、ニュージーランド…


でもね、私は英語が苦手 笑


ナントナーク 単語と笑顔、ジェスチャーとipadで会話しました。


pullman4.jpg


タイって巨大スクリーンが好きなのかな?

街、室内、至るところにスクリーンがあり「サムスン」でしたね。

このエレベーターなんですが、箱の大きさから言って、スクリーンが

大きすぎるので乗ると目がやられました。


pullman1.jpg

38階のホテルなので、景色はいい。

日本と変わらない風景です。

pullman2.jpg

食事もバラエティーに富んでいて、和、洋、中。

バイキング形式です。焼きたてのパンの種類が豊富で

調理パンも、食パンも全部美味しかった。


このホテル自体は、星5つが最高なら4つかな。


そうそう、バンコクの空は東京の空より酷かった。

夜、星空を楽しみにしていましたが、オリオン座の

ベテルギウスが若干見えるくらい。赤色超巨星だから

かろうじて見える。シリウスは見つけやすかった。

一等星でこれしか見えないとは・・・排ガスで空気

汚れているんだな。


その汚れを助長しているのは、あの無駄なアクセルを踏む

車ですね。

rood20131219-2562.jpg

交差点風景。はじめは車が先頭だったのに30秒もしない

うちに、先頭がバイクだらけになるというオカルト。


ちょっと目を離した隙に、どこから沸いたのかバイクだらけという

光景を目の当たりにした後に・・・


信号が青だというのに、赤信号側の車は止まらない。

歩行者用信号が殆ど無いのも問題だけど、信号を守らないので

歩行者は、命を掛けて道を横断します。

rood20131219-4154.jpg


公共のバスもTAXIもトュクトュクも・・・全部信号

守りません。しかも、赤信号で止まっている車に対して

後方からクラクションを鳴らされるという始末。


横断するのには、ちょっとしたコツも必要で、高齢者は

渡ることができないと思いました。


rood20131219-121.jpg

ホテルの近くに屋台があるのですが、タイに到着後すぐに

パートナーが、タイを知るには食文化とワケのわからないことを

言い出して、地元民が行く屋台に連れて行かれました。


生徒さんに

「氷、わけのわからない食べ物、慣れるまではやめたほうがいいですよ」

と、言われたのに・・・

food20131219-1.jpg

クラッシュされた氷と果物の生ジュース、パクチーの

洗礼を受けました。


残さず食べました!


そして、何事も起こりませんでした。

すっごい汚い屋台だったけど、私のお腹の勝利!


到着当日から、最終日まで至るところで食べましたが

調子はイイ!

生徒さんに「鉄の胃袋」とか言われたなぁ~ 笑


白いスープは、意外な味でした。

酸っぱい!&パクチー!

クリーミーな味を想像していただけに、色々ショック。

でも、美味しかった。


これから年末にかけて、面白タイ珍道中日記を書いていきます。



明日は、「タイで売っていた面白Tシャツ」「マネキン怖い」

「マックの人形」「アユタヤにいた雪ん子」

では、当分タイ祭りです!

















おかげさまで二冊目のクイリング本が発売されました。

長い時間をかけて、ようやっと発売され一安心。


早速、お買い上げくださった方々ありがとうございます。

お暇なときに、ご意見・ご感想等 

こちらまで ytny-t.5@jcom.home.ne.jp お願いいたします。

いろいろなご意見・ご感想を拝読できることは、私にとっての

原動力なので宜しくお願いいたします。下記から送料無料で

購入できます。(アマゾン)


 


そして、「かわいいミニチュアクイリング」に掲載されている

作品で、チラリと写っている作品のアップをご紹介します。

P11にある「ドールハウス・クイリング」

作品の中にハンガーラックに掛けてあるワンピースが

あります。3mm巾と2mm巾のペーパーを使うと

プリーツのように見えるかな?

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凸凹させると、目の錯覚でヒダっぽく見えるはず…

f-k20131217-1.jpg

このハンガーラックも、ただの棒に見えますが、ちゃんと

タイトロールしています。

長くて細いから大変でしたけど(笑


そして、ほとんど見えなくなってしまった棚。

正面から撮ってみました。

d-r20131217-2.jpg

化粧品に、化粧ボックス、ドライヤー。

化粧ボックスは、ペーパークラフト&クイリングですが

ドライヤーはクイリングでやりました。

d-r20131217-1.jpg

コンセントが、めっちゃ小さいのでちょっと大変でしたが…


典具帖紙でクッションを作ったイス。

i-s20131217-1.jpg

クイリングの部分がよくわかりませんよね。

脚や背もたれがクイリングです。


t-b20131217-2.jpg

このお花のテーブルも本では分りにくかったと

思います。お花のガラステーブルをイメージして

制作したんです。

t-b20131217-1.jpg


まだまだ、隠れている作品や、角度のために見えにくい

部分もあるのでたまぁ~にUPしてみます。


メールにてご感想をいただいた方々へ

じっくり読ませていただいて、タイから帰国後お返事します。

ありがとうございました。



今日は、日本橋で仕事納めです。

只今、日本橋三越にて トールペイントコレクション展2013が

開催されます。

12月18日~24日 日本橋三越本店 本館7階ギャラリー

入場料:一般・大学生700円 / 高校生・中学生 500円


この会場に、アンジュの社長がおられるので、出版のご挨拶で

年内の仕事納めになります。


それが終わってから成田へGO!

海外初心者の私を気遣って、様々な方々からレクチャーを受け

珍道中の予感がする・・・とか言われつつ・・・

世界で迷子にならないように、頑張ってきます。

あれ?何を頑張るの?

楽しんできます!


そのお話は・・・また。


と言うことで、プライベートに切り替えるので

28日まで、メール、電話等の連絡が全く取れなくなります。

28日以降、お返事します。

内藤貴子






日々寒く、そして大晦日へカウントダウンに入り

忙しい日々に追われていませんか?


私は、ようやっと様々な仕事が一段落し、開放感に包まれて…


包まれてない!

まだ包まれていません!


でも、でも、ようやっと今年最大のお仕事だった「本」が完成!

今日は、午前中は講習でしたが午後に日貿出版社の担当Kさんが

いらして、完成した本をいただきました。

(ご予約承り中です。左アマゾンをクリックしていただくと

ご予約できます。)


kawaii20131216-2.jpg

本当に今回は大変でした。アート展も重なっていたので

正直、どちらも疎かにできないというジレンマもありました。


そして、DVD付きという未知の世界にも飛び込み

静止画以上のスキルを要する動画撮影に驚いたり。

何が大変かと言いますと、静止画は止まっていればいいわけで

カメラマンさんの腕にかかっているという、ある意味

責任転嫁ができるのです ((^┰^))ゞ テヘヘ


でも、動画は一発勝負!NGを出すともう一度パーツを制作しなければ

ならなく、落ち着いて巻いたり、変形させることができないので

緊張感の中で一つ一つを撮影するんですね。

本番に強い私は、なんとか大きなNGも出さずに済みましたが

一つだけ取り直しをお願いしたパーツもありました。


なにより、前著書発売後にとある遠くの方からこのようなメールが

「作り方がよくわかりません。どうやったらきれいなグレープロールが

作れるのですか?どうしたらきれいにコーンロールができるんでしょうか?」

これを拝読し、次に出版のチャンスがあった時は、是非DVDを付けたい!

そして、多くの方に満足のいく本を届けたい!

強く強く思いました。


日貿出版社さんから、出版のお話を再度頂いた時に、DVDの話をしました。

数ヵ月後、DVD付きになると聞いたときは本当に嬉しかった。


担当Kさんと一緒に数ヶ月、いや厳密に言うと約1年。

様々なことを考え、できる限り読者にとって良質な本にしようと

頑張った成果が「かわいいミニチュアクイリング」です。

こうやって完成すると、まだまだ反省するところもあったり

次回は、もっと頑張りたいと大変だったのに不思議と思うのです。


子供を産んで、痛さで二度と出産はごめんだ!と思っても

痛さをすぐ忘れてしまうかのように、今は、大変だったことよりも

次のことしか頭にありません。

多くの人に手に取っていただき、感想をいただきたいと思っています。

それを次回に繋げたいと思っています。

本の1ページですが・・・

kawaii20131216-1.jpg

アトリエで撮影されたものも今回は掲載しています。


ページに限りがあるので、本当であれば200ページは欲しいと

思っていましたが、80ページでこの大変さ・・・不可能。

80ページの中に、私の作品の一部ですが心を込めています。


そして今回も、ご協力いただいたクイリング作家さんが9名

いらっしゃいます。

とてもステキな作品が掲載されています。

・スタンプとクイリングのコラボ 藤井真弓
・カルトンペルフォレとクイリングのコラボ 大澤あけみ
・エッグアートとクリングのコラボ 古山文子
・カリグラフィーとクイリングのコラボ きむらかづよ
・ヒンメリとクイリングのコラボ 愉喜

・さくらいたえこ先生
・内田紀巳佳
・柚華
・まに
・原真由美

とってもすてきなクイリング作家さんです。

まだまだ、クイリングはもの凄いメジャーではありません。

だいぶ知名度もアップしてきましたが、まだまだ普及活動を

頑張らないといけない。だからこそ、多くのアイディアや

技術、技法を私は今後もオープンにしていきたいと思っています。

クイリングがメジャー級になれる日を夢見てがんばっています!

みなさま、「かわいいミニチュアクイリング」の本を宜しくお願いいたします。



本に掲載されている「キッチングッズ」初心者さん向けのレッスンが

あります。100%のタイトロールで制作するという、タイトロール練習が

嫌でもできる内容です。

cooking20131210-4.jpg

これです。(アリスは一緒に写りたい!というので入れてあげました♪)


これの応用を公開します!

是非、本で制作したらこんな応用の方法もあるんだと

頭の隅に留めていただければと思います。


まず、ミルク瓶を制作できたら・・・

cooking20131210-3.jpg

小麦粉、泡だて器、タマゴの殻、ボール、生タマゴを

作ってみましょう!

並べるとキュートですよ。額にいれても平置きにしてもいい♪

制作時間も然程かからないのでプレゼントにもいいでしょう♪


そして、ケチャップも制作できたら・・・


cooking20131210-1.jpg

アメリカンドッグ、ホットドッグを制作します!

うーん、太りそう(笑


最後に、ジャム瓶も制作できたら・・・

cooking20131210-2.jpg

パン、まな板、パン切り包丁、バター、バタースプーンを

制作して並べます。

これだけでもいいですが、もっと発展させることもできますね。

ホットケーキとジャム

紅茶とジャム・・・

ミルクとココア

ミルクと牛

ケチャップとオムライス・・・


色々発展させることができるので、この6つの小物が出来るように

なるだけで、作品の巾を自身で広げることもできるはずです。


この本は、そういった使い方もしていただけたらと思ってます。





  



もう12月に突入ですね。

今日は、久しぶりのお休みです。

前エントリーで、ツリー電飾を使ったクイリングをご紹介しました。

実は、もう一つニトリで購入した改造計画がありまして・・・

それをご紹介します。


yukidarumanitori2.jpg

このようなかわいい雪だるま、ツリーの電飾が売っています。

これを破壊します。(丁寧に)


yukidarumanitori.jpg

マイナスドライバーでこじ開けます。接着剤で接着されているので

徐々に壊さないように、ミシミシさせながら開けると壊れません。

さらに、下部に光る機械が付いているので、雪だるまを

台から取り外します。やはり、ミシミシとゆっくりマイナスドライバーで

外しましょう。


取り外したら、デザインを考えます。


今回私がデザインしたクイリングは、平面球体にしました。

kuryayami2013121-1.jpg

きれいでしょ。

上から撮影しました。壁と台にパーツの模様が浮かび上がるのがなんとも…


kurayami2013121-2.jpg

球体にする事で360度方向から楽しめます。

上から見ると、テーブルにパーツの模様がきれいに広がります。

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5色変換されるので、様々な模様を楽しめます。

赤色は、あまり模様が浮かび上がらない。反対にライトブルーは

浮かび上がりやすい。

kurayami2013121-4.jpg

簡単なパーツだけで組み合わせています。

ルーズサークル、マーキーズ、Sスクロール、Cスクロール

タイトサークル、穴あきタイトサークル。これだけです。


では、本体にセットした作品です。

kurayami2013121-6.jpg

これならホコリの心配も、壊れる心配もなくなりますね!

kurayami2013121-5.jpg

球体の3箇所に違うパーツを仕込んでいるので、角度を変えると

若干壁面に移る模様が変わる様にデザインされています。


しばらくは、暗闇クイリングで遊んでしまいそうです。

みなさんもお試しあれ♪





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