2017年06月06日

クイリングをこよなく愛する私をお伝えするブログ。
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注意:記録用なので長文です

帰国しました!
ダナンの気温43度 湿気きつめ
ベストシーズンですが
リゾートを思いっきり楽しむのには
いいですが、正直観光はできない
暑過ぎて、熱中症が怖い

じっとしているだけで
汗が吹き出るし
飲んでも飲んでも
汗がでてしまうので
観光目的の方はシーズンを
選んだ方がいいですね

成田から直行便もありますが
今回、羽田→ハノイ→ダナンと
乗り換えて行きました

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美女と野獣
再度、君の名は。を観ながら
4時間半の空の旅です
備え付けのイヤホンは痛いから
自前です 笑

ダナンは空港から15分ほどで
市内なので移動が楽です
市内からさらに車で10分ほどで
有名なミーケビーチ

ダナンはビーチリゾートです
市内は屋台や買い物、ちょっとした
観光スポットがあります
有名どころでドラゴン橋

何もしない贅沢を楽しむ場所
それが ダナンかな
一泊10万の高級リゾートから
そこそこ南国気分を味わえる
ホテルまで様々ですが
今、ダナンが人気上昇中
らしいですね

ホイアンも近いし
世界遺産もそれなりに
点在しているので人気なのかな
世界遺産行きたい人は
時期を考えた方がいいですよ

ダナンに到着後
彼が滞在しているホテルへ
彼は仕事でダナンに滞在しているので
アパートメントタイプのホテルに
います。
そういうホテルには
各国様々な思いを持っている
方々が宿泊されたり
長期滞在しています

彼はそんな世界中の人と
出会いを楽しんでいます
私が到着した時
ドイツ人の「アキム」を
紹介されました

アキムは
かれこれベトナムが気に入り
ビザを更新しつつもう3ヶ月も
滞在。
最後まで「タカコ」ではなく
「タカボ」と呼ばれました

ドラゴン橋近くのBQレストランへ
彼とアキム、ホテルのベトナム人
従業員、日本人の宿泊者で
食事に行きました

ベトナムでスペアリブ 笑
バカにできませんでした
すごく美味しかった!
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ドイツ人(アキムはとくに)は
キンキンに冷えたビールは
美味しくないらしい
ぬるいビールが最高!と
言いながら ぬるいビールを
ガブガブ。。。
ダナンのリバーサイドは
煌びやかなネオンがたくさんあり
船もネオンでピカピカ
日本では味わえない
なんとも不思議な色彩感覚

そして人種は違えど
笑うツボは同じで
色々な話しをしました
英語、ベトナム語、日本語が
入り混じり
でも何故か通じる不思議な
ひと時でした
私は出川イングリッシュで
なんとか切り抜けましたよ 笑

翌日
ダナンからフエに移動(70キロ)
移動手段は
①タクシー 交渉次第で安く安全に行けます。
ホテルで手配すると高くなります。
運転手に直接交渉または、フエからきた
タクシーを見つけて交渉すると相場の半額で行けます。
②バス リクライニングバスだと寝て行けます。
700円くらい。400円のバスは狭いので避けるべき
③列車 240円~グレードによって値段が変わり
寝台車がおすすめです。500円くらい

ダナンとフエを結ぶ道路は
トンネルのおかげで随分楽に行ける
ようになったと聞きました
そのトンネルは
日本が造っています。
トンネルの入り口には日本国旗が
ありました。
車だと2時間弱です。
バスは2時間強です。

列車の場合
青森、東京間は670キロ
所要時間3時間20分

ダナン、フエは70キロ
所要時間2時間30分

いかにゆっくりと動く乗り物か
わかりますか?
これはトロッコか!と言うくらい
のんびりな乗り物 それが
ベトナムの列車です

違いは速度だけではなく
駅から違います

日に3本しかフエ行きの
列車はありません
切符売り場で購入後は
列車が来るまでホームに
入ることすらできません

駅舎で、施錠されたドアが
開くのをひたすら待ちます
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列車がホームらしき所に停車して
はじめてドアが開きます

人がなだれ込むように列車に
向います

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停車してもホームらしき場所から
離れて停車しています
パンダグラフもありません
ディーゼルで列車は動きます

列車に行き先もかいてありません
どこ行き?
何番線?
そんな情報もありません
地元民以外は聞くしか
ありません。しかし、聞いても
正解ではない場合があるので
何度も色々な人に切符を見せて
確認しながら乗り込みますが
今回は、様子が・・・

乗せてくれません!
列車が故障したようでした

日本なら・・・
当然そんなことは通じない

ジャッキを持ち出し直しはじめました
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どうやらスプリングが壊れて
交換しないとダメらしい

30分・・・40分・・・
なんのアナウンスもなく
ただ時間が過ぎていきます

地元民は慣れた様子で
騒ぐことなく
それにならい私たちも
じっと待ちました

いよいよ雰囲気が
乗り込める感じがしたので

20170527-v104.jpg

駅員に切符を見せると
この列車ではなく
この向こうの列車に乗るように
指示され
どうやって2番線ホームへ行けば
いいのかと

あ!ホームなかったわ 笑

予想通り
20170527-v105.jpg
列車をまたぐわけです
登って降りて登る

ようやっと切符を買ってから
4時間経ち 列車に乗車できました

寝台車なので
ゆっくりくつろげます
4人個室を2名で使えます
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ゆっくりと動き出し
いよいよスピードに乗って
車窓を・・・

時速20キロもでない状態で
そのままずっと走っていきます
いつ最高速度がでるん?

のんびりとした動きなので
外の景色はゆっくり流れ
ある意味アトラクションのようです

20170527-v107.jpg
壮大な景色もあり
海側を走るので
海岸線、水平線も見え
列車の旅も悪くありません

2時間半ほどで
フエ駅に到着

20170527-v108.jpg

降りるとすぐ
フエのタクシー運転手が
群がってきます
だいたいそういう輩は
ボッタクリです
メーター使いません
はっきり断りましょう!

そして、自身が泊まるホテルと
駅の位置関係をあらかじめ
記憶して、距離を覚えておきます

タクシー運転手は
メーターを使っても遠回り
するときもあります。
タクシーでボったくられてもせいぜい
200円~300円なので
交渉するのが面倒な場合は
声をかけられた運転手でも
いいかも。ボリを前提なのでOK
すれば親切にしてくれます。

ホテルはフエから若干離れた
静かな所を選びました

私の中で
海外の場合は特に宿泊先を
重要視しています。
いかに快適に過ごせて
日々のストレスを癒せるかです。

ピルグリミッジ ビレッジ フエ
を選択しました

すばらしいホテルです
バンガロータイプにしました
緑豊かで
鳥のさえずりが響く

20170527-v114.jpg

このバンガローに宿泊しました
テラスでお茶を飲むと犬の鳴き声が!
と思ったら、犬の鳴き声にそっくりな
カエルさんが鳴いていました 笑

室内もとても広く
暖炉もありましたよ
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お風呂場でかすぎ 笑
なぜかシャワールームが外

20170527-v113.jpg
星を見ながらのシャワーは
最高でしたよ

施設もよかったです
特にスパが最高!
お肌つるつるになりました

20170527-v116.jpg

夜10時まで営業している
プールもすごく気持ちが
良かったです

フエに行かれる方には
おすすめのホテル
日本人スタッフもいますよ

と、宿泊費は・・・
日本からみると激安です

朝食付き
2泊して21000円!
もちろん二人でこのお値段!
日本のシステムにすると
お1人1泊5000円です。
このお値段で最高の
サービスとスタッフの気遣いを
受けられるなんて最高です

また行こうと思っています。

次の珍道中は
非武装地帯観光
ベトナム戦争最前線だった
場所。6年間も身を隠した
地下トンネル観光
ホテル火災で焼け出された話しを
したいと思います。
まさかな出来事が自分に起きるとは
思いませんでした。
高級ホテルに泊まれば安全なんて
ことはないと改めて思い
そして、死ぬかと思うような
出来事は自分には起きないと
思っていましたが
起きました
無事に帰ってこれたので
話ができるわけですが・・・

火災は恐ろしいことを
身を持って体験したことを
次回、記したいと思います。
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