次女作品

クイリングをこよなく愛する私をお伝えするブログ。
娘(次女)の作品です。
本人は、ださないでぇ~はずかしいぃ~
なんて言っていましたが・・・
この作品は、2007年原宿にて行われた、桜井先生と生徒展に

キッズとして出展したものです。

当時は5年生でした。その前に・・・

次女が3歳くらいの時から、定期的にクイリングをやるようになって

ハマり出した時に双子の出産となり、ブランクもありました。


子供が小さくて製作する時間もあまりなく、はがゆい思いもした時も

あります。しかし、私は4人の子供達の前でクイリングを続けました。


子供は、邪魔をしたがるもの。大人のいじっているものに興味を示す

ものですね。・゚・(ノД`)・゚・。


はじめのうちは、紙をぐちゃぐちゃにされました。

でも、これは大切な紙で、ママが一生懸命やっているんだょ。と呪文の

ように言い続けていると・・・

私がクイリングを始めると、自分達も何か始めるようになりました。

長女は、よく漫画を描くようになり、次女は、一緒に紙を丸め、双子は

まだ小さかったのでおもちゃで遊んでいました。


そして、大きくなった今。

それぞれが何かに夢中です♪


親が何かに夢中になり過ぎるのは問題ですが、集中して

何かを続ける姿を見せるのは、いいことなのかな?と思い

ました。


そんな中で唯一、クイリングに興味を持った次女。

基本的な、パーツの仕組みは教えましたが、子供の可能性

を親色に染めたくなかったので、何も教えてきませんでした。

「ママの作っている姿を盗みなさい」と言い続けてきました。


次女の作品は、完成まで私は知りませんでした。

こっそりこっそり作っていました。出来上がりを見て・・・

わが子だ!私の作風そっくりだ(笑)

ちゃんと盗んでいた(笑)

と、思い嬉しくなりました。

その作品がこれです。次女10歳の時です。

jijyo.jpg


人形は、1cmちょっとです。大きさまで似てるし・・・

何度も、弟と妹にモデルを頼んで絵をスケッチしていました。

転んでいる姿。走っている姿・・・

次女は、足が遅い子でした。遅い子は胸を上に向けて走って

しまいます。長女は、リレーの選手で足のとっても速い子でした。

長女の走り方は、前傾姿勢です。それをちゃんと表現しています。

転んでいる子のひざには滲んでいる血がペンで書かれています。

運動会の思い出のシーンを見事に表現していて、親としても

よく作りました。頑張ったね♪ と当時は涙がでました。

今回、工芸展にこの作品を出展しました。

そして、2009さくらい生徒展キッズに、新作を出展するために

次女は一生懸命作品に取り組んできました。


「ママ、どうしても表現できない・・・」 何度かアドバイスを与えも

しました。いいものができたかな?


jijyo2.jpg

jijyo1.jpg


この作品は、私の宝物です♪
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