久々のケーキ♪

クイリングをこよなく愛する私をお伝えするブログ。
5cm×5cmの台紙に作品を貼り付けることに

ハマってます。。。

タイトロール・グレープロールのコツを少し・・・
6月4日にUPした画像の一つ一つを徐々に紹介したいと思います。

今回は、ちびケーキ♪


私の作るケーキはとっても小さい。

なぜ? と思われる方も多くいます。

作りにくそう・・・

そう言われたこともありました (´-ω-`;)ゞポリポリ

細かく表現できるので 今のサイズが丁度いいのです。

初心者さん用には 大きいサイズにレシピを変更していますが

内藤教室の生徒さんは チャレンジャ-ばかりです(笑)

しっかり このサイズで作っています。


小さいサイズで作るとピアスにも転用できるので このサイズで作ること

に慣れると 離れられなくなります。(;^_^A


過去エントリーにも ありますが ケーキにはソースがかけて

ありますね。 その表現にクイリングで使う ボンド を使用

しています。ボンドの色は自分で調節しています。

色を出すのが ちょっと大変です。思っているようにならない場合

もあるので 色を混ぜボンドを乾かして どんな色合いでできるか

見てからクイリングに乗せるようにしています。

チェリーソースがかかっているケーキです。

fc2kac1.jpg


ちょっと工夫してある ロールケーキ

fc2kac.jpg


楕円形のチョコムース

fc2kac2.jpg


アーモンドスライスがいっぱいの ホワイトチョコケーキ

fc2kac3.jpg


フルーツがのっている レアチーズケーキ

fc2kac4.jpg

このケーキ 画像だとわかりにくいのですが ブルーベリーソース(ボンド)で

丸いチョコレートを固定してあるので とっても頑丈です。

丸いチョコレートは タイトロールです。 巾1mmにも満たないので

巻くときは 何故か 息が止まります(笑)

「え? この巾でタイトロール???」 と言われますが慣れなんです。 

とにかくタイトロールは コツとやり込みで上達するんです。



私は 立体が好きなので 相当な数のタイトロール、グレープロール

を作りました。 何度もやっているうちに コツを見つけ指が痛くなるほど

タイトロールの練習をしました。


グレープロールに関しても キレイにするには どうやる?

何度も練習しました。そのうち 10個中3個満足のいく出来になり

4割 5割と成功する確率が上がっていきました。


コツを掴み うまく出来るようになっても まだ納得いかず・・・

更に練習しました。

今は 9割の確率で満足いく タイト・グレープロールが出来ます。


どうしてキレイに作れるの? と聞かれますが それなりに数を

こなしているし 練習もする 工夫する コツを編み出す。


はじめから 上手く作れたわけではありません。


紙が多少無駄になりますが 失敗しても 何度も何度もやると

あれ?これってもしや・・・コツだ! とわかるときがあるんです。


それでは ほんの少し 私のコツを・・・(もう知ってるし!なんて言わないで゚(PД`q)゚゚。


とにかく 巻き時に紙に与える強さを均等にする。

初めから終わりまで 絶対に途中で引っ張らない。引っ張るとそこに

圧力がかかり ゆがみの原因になります。よく陥る失敗に グレープロールにすると

一箇所だけ紙がスムーズに上がらない! そんなことはありませんか?

または中央だけきれいに丸みを帯びない!

それは その部分が他のところと違う 強さで巻いてある証拠です。

均等であれば タイトロールをグレープにするとき おなじように上がるはずです。

 均等に力を入れ巻いたか?の判断は タイトロールをグレープにして 人差し指で

タイトロールに戻してみた時 きれいに戻れば 均等ということ。

これを何度も 繰り返してやるうちに きっとわかってくると思います。

立体は タイトロールがうまくいくと 意外に見た目がよくなります。


失敗しても 大丈夫なんです。 そこで私はタイトが苦手だから・・・

と投げないで 気分が乗っている時に ちょっとだけ練習のつもりで

20cmくらいの長さから 巻いてみます。 あまり巻こう!という感じ

ではなく 練習♪練習♪ って( o^_^o)


使い道ににもよりますが 巻くときの強さは グレープの場合は

10をキツキツとした場合 7~8の強さ ガチガチの強さで巻いたタイトは

グレープには不向きです。 ユルユルだと元に戻ってしまいます。

何度もやれば そのうち自分が出しやすい巻きの強さを発見します。

練習しないとできないなら 面倒だわ・・・ と言う方は・・・

作るたびに意識をちょっとだけして うまく巻こうとは思わずに リズムを

つくり合わせながら 一気に巻き上げる。時間はかかるけど そのうち

あれ?私のタイトきれいにできるようになったかも?( o^_^o)

となると思います。タイトだから緊張する。 そんなことを思わずに

リラックスして楽しめばいいかな? と思っています。気分が乗らない時はやらない。

それに限ります。タイトが嫌い・・・グレープ苦手・・・

そんな方が いつか好きになってくれるといいなぁ~

私は タイトグレープばか なので(笑)


*** タイト小話 ***

「タイト&グレープが苦手なんです~~~~」

「タイトは そこそこできるんですけど・・・グレープは嫌い!!!」

「見せて」

ふむふむ・・・

「じゃ、これ私の作ったタイトロールでグレープを作ってみて」

「うぉぉぉ~~~~ めっちゃキレイなグレープできましたぁ!!!!」

「信じられない~~~~この私が~~~~!!!」


これ本当にあった話です。 彼女は、タイトはできると言った。グレープ

が苦手と言った。そうではなく 上手くタイトを作れていなかったということ

なんです。グレープはちゃんとできたんですから。。。
 
元のタイトロールが グレープロールにさせにくい 問題があったという事なんですね。

タイトを攻略すれば グレープはちゃんと後ろについてきます♪ おしまい。


紙の性質を知る。 このことも上達への近道です。

たくさんのコツがありますが 今日はこのへんで・・・


参考になったか疑問だけど(;^_^A


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