お野菜の表現

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身近にある野菜を作りました。
今回の野菜は、リアルに表現しました。
最近は 街のスーパーに 様々な野菜がありますね。

特別なお店でしか手に入らなかった野菜も 今では普通にスーパーで

手に入る時代です。

でも、葉がちゃんと付いていたり カットされていない実物の野菜は

あまり目にしません。大根も 葉付き大根として売られ ほとんどは

葉が付いてません。にんじんもそうです。


リアルに再現したかったので 探しました 葉付きにんじん・・・

なかなか売ってませんでした。苦労して手に入れましたが なんか

イメージと違い 結局は 家庭菜園の本を見たりして制作しました。


野菜をイメージだけで 制作するのも面白いのですよね・・・

カワイイ感じに仕上がると思います。リアルだとかわいさ と言うより

おおおお!野菜だ! 本物っぽい~~~ と言う感想が生徒から上がり

ました。現在お教室では 野菜をやっています。生徒それぞれの野菜が

出来上がりつつあります。

それは、できあがったときに公開します。


まずは アボカド


yasai1.jpg


うげっ! まだ熟してなかったぁ~~~って感じの色です(笑)

アイディアが詰まった作りなのですが 実際に制作しながらでは

わからないので 説明は省きます。


yasai4.jpg

意外に人気の高いブロッコリー。 かわいい♪なんて生徒さんに言われました(^^)


yasai2.jpg

葉付き大根 パンチは使っていないので 葉を作るのは苦労します。


yasai3.jpg

葉付きにんじん パンチは使いません。 生徒さんにも全て面倒でも

ハサミで切っていただいてます。

上記を見ていただいても わかりますように 前回のエントリーで

立体は タイトで見栄えが変わるとの話をした通り この作品は

タイトロールがとても重要です。


タイトロールを変形させ 色々な立体へと変化するのが わかると

思います。 多少の変形の差を与えれば にんじんにもだいこんにもなる。

グレープロールに 多少の圧力を加えると 楕円形になりアボカドになる。


タイトロールは 立体には重要なポイントになってきます。


そして 葉をカットするとき ある方法を使うと いくら小さい葉でも

自力カットできます。パンチは楽でいい時もありますが 望んだカタチ

が無いときもあるので 手で切る方法も出来るようになっておくと

いいと思います。

そういったことを 習得すれば 色々な作品を作ることができるように

なると思っています。 結構 面倒なんですけどね(;´Д`)ゞ


立体でコレを作りたい!と思ったら  無理とは思わずに 対象物を

頭の中で分解して それぞれのパーツを考えます。 ノートに書き込む時も

あります。そしてとりあえず 頭の中で組み立てます。


できる! と思ったら即制作。 思っていたパーツが不具合な時は

再度 合うパーツを考えます。 このくり返しです。



立体をやっていて 組み上げるとき 自分の思った通りにできた

時は めちゃくちゃ嬉しいですね♪ 基本 異素材ナシでどこまで表現できるか

そういったことを考え 作品を創り上げています。

余談になりますが このお人形たちは

kabu.jpg

99%がグレープロールの変形でできています。 耳と手の部分が ちょっとだけ他のパーツです。

グレープロールのお母さんは タイトロールです。

余談でした。。。。( o^_^o)



細い巾の紙で どこまで挑戦できるか・・・

こういった 縛りがあるのが やる気の源かもしれません。
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