クイリング失敗例。(-"-;;)

クイリングをこよなく愛する私をお伝えするブログ。
私は、立体が得意ですが…いつもうまくいくとは限りません。救いようの無い失敗もあります。

修正してなんとか作品になることも。皆様には、人前に出しても無害なものを選んでいます。

一つのものができるまでに、何度もやり直すこともあります。いい加減嫌になり諦めたことも

あります。 諦めず、失敗を繰り返していくうちに、色々なアイディアや方法、コツを覚えてき

ました。タイトロールは何千個作ったか…。でも、辛くはないです♪ 好きだからできるんで

しょうね。では、失敗作をご覧下さい。



思うことがあります。 失敗がたくさんあったから今の私がいる。

顔、一つ作るのもはじめは大変でした>< 顔が成功しても髪型がうまく出来ずに

苦戦しました。 そして私の作品に顔が描かれていないのには理由があります。

顔を紙や、ペンで入れることもありますがとても少ないです。

顔を描き動作を加えると、物語は完結してしまいます。 私の作品の多くは

額の中に物語を押し込めています。 ですから、受け取り側が顔の表情を考えて

欲しい。そう思いあえて顔をいれないのです。 作品の中には表情が必要な時も

あります。そのときは、入れるようにしますが…  実は、苦手です(^_^; アハハ…

では失敗作の公開です。


kouri.jpg

これは、カキ氷機をメインにした屋台を作ったものです。


anzu.jpg


そしてこれは、アンズ屋台。 お祭りを額の小さな中に押し込めようと考えました。

アイディアまではよかったのですが…。全体で見ると、クイリングではなくなってました><

工作? って感じになってしまったのです。 作っている最中は気にもせずやっていましたが

全体で見るとどこか違う…。一つ 一つ はカワイイのですが、何か足りないのです。


yatai.jpg


プランも立てずにやった結果です。

それに人が居ないのが寂しさを一層増しています。屋台は、折り紙で作ってしまったのが

さらに工作イメージを増しています。 ちょうちんなんてすごくかわいいのに、生かされていない。

なんでもやればいいということではないのです。

何を表現したいのか、どこにメインをもってくるのか考えずにやるとこうなります。

題材はよかった。「夏祭り」 生かせなった><

無理をすると結果、まとまりがなくなります。

これは2年前に作ったものですが、今は納戸の奥で解体を待つ作品として保存されています。


さくらい先生は、私のいいところは凄く褒めてくれます。同時に残念だと感じると率直に

感想を言ってくれます。その意見は、とても私にとって大切です。

否定されたのではなく、意見をステップにいい方向へ導いてくれます。厳しい言葉があった

からこそ、段々と納得いくものが生まれたように感じます。


初めから上手に、細かく作れたわけではありません。 何度も試行錯誤しながらです><


コラボレーションを間違えると、クイリングが生かされない典型的な失敗例です。

色々なものとクイリングは相性がいいと思いますが、やりすぎや考えナシでやらない方が

いい場合もあるんだと思ったものです。


あんずの画像ですが、あんずの下の氷の表現は、ボンドです。ボンド好きなのかしらw


今でも、ここでは公開していませんが失敗はあります。

クイリングが大好きなので、何度失敗しても懲りずに離れられないんでしょうね…私はw


この失敗作も、いつか日の目を見れるよう変身させるつもりではあります^^


本当は、見せたくない作品だったんですけど… こんなこともあるのです。



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