いろいろありました【個人的日記】

クイリングをこよなく愛する私をお伝えするブログ。
お久しぶりです。
震災から1ヶ月経って・・・

この1ヶ月の間にいろいろなことが 私自身にも起きました。



出版のこともあり 忙しい日々を過ごしていましたが 震災が起き

一時中断しておりました。

何が出来るのだろうと考え できることはやりました。

ある方を通し 被災地へ 私の出来る限りの物を届けていただきました。


心の中に 未だに何が出来るのだろうと思うこともあります。

しかし やらなければいけないことも現実としてあり もどかしい気持ちで

過ごしていました。


出版 育児 自身の生活・・・

被災地から届く 光景・・・


いろいろなことが重なってしまったのかもしれませんが

4月1日に 救急車で運ばれてしまいました。


その時の記憶はあまりありませんが 救急隊の方が声をかけてくれていた

ことは覚えています。

そして たらいまわし というニュースでしか聞いた事がない経験を

救急車の中で味わいました。

救急隊の方が一生懸命 搬送先を探している声を数時間聞いていました。

ところどころしか覚えていませんが 後に数時間経っていたことを聞きました。


からだだけは 丈夫な私がこんなことになるとは・・・

搬送が遅れたのには 病気の疑いが2種類あったためです。


一つは 脳

もう一つは 耳鼻

2つあることで 受け入れ先がなくなり たらいまわし的なことになり

救急車が出動できなくなったのです。

最終的に時間を考慮し 脳を優先し 日赤病院へ搬送し CT検査

その後 慶応義塾大学病院へ搬送されました。


救急隊が自宅へ到着したのが 午後11時です。

救急隊が搬送終了したのが 午前4時です。

6時間もの時間を 私一人に費やしたのです。

申し訳ない・・・


病名は 突発性難聴でした。

しかも 重度の・・・めまい 吐き気が強烈な・・・

ずっと吐いていたし 感覚がなくなったり 視点が定まらなく

だからはじめに 脳を疑ったのでしょう。


突発性難聴は 色々な症状があるらしく 私の場合は 元に戻る事は

ないと思った方がいいと言われました。

方耳が聞こえなくなることになりますが 人間は一つダメになると

それを補おうとする力が働き 徐々にそれが当たり前になるそうです。


ショックでしたが 入院していた10日間 ゆっくりいろいろなことを

考える時間があり 自分を見つめなおすいい機会になりました。


出版を遅らせることはしたくなかったので 病院で打ち合わせをしたり

出版で知り合ったカメラマンさんからは 桜の画像を携帯にいただいたり

人とのつながりや あたたかさ いろいろなことを知ることができました。

だからこそ 今起きていることを さらに深く考えるようになりました。


震災が起き

福島の原発

復興への不安

様々な事を 病院のベッドで考えていました。

ここでそのときに思った気持ちを書く事は 簡単なことですが

不言実行したいと思っています。


この1ヶ月

いろいろな事がありましたが 自分にできることをやりながら

出版 クイリング 生活を頑張りたいと思います。


方耳は聞こえなくなりましたが 今は退院して元気に日々暮らしています。


更新がなかなかできない状態ですが

このブログも通常に戻します。


復興が終わるまで ずっと応援していきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

内藤 貴子










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