アレンジとコツ

クイリングをこよなく愛する私をお伝えするブログ。
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9月4日のワークショップ終了しました。
お越しいただいた皆様 ありがとうございました。
このワークショップでは、経験者さんにはタイトロールの
コツをお伝えしました。



クイリングをはじめてやってみる方には 簡単なパーツを組み合わせて

飾れるようにキットを作りました。

1時間内でできるか・・・不安でしたがみなさん完成されました。

長細い紙を巻くという作業 簡単ですが きれいに渦が出るようになるには

ちょっとコツが必要になります。

針で巻くので みなさんちょっと大変だったかな?

終わる頃には 初心者さんたちそれぞれの個性がある 作品になりました。

お部屋に飾ってあると嬉しいなぁ~。。。


経験者さん(クイラーさん)には 植木鉢の額のキットを用意しました。

クイラーさんは 経験があるので あっと言う間に作ってしまう可能性もあり

キットを用意する側としては 選ぶのに迷います。

せっかくのワークショップなので ある程度の技術もあるクイラーさんには

物足りないものになっても面白くないので 作品は簡単でも コツを中心にした

内容にしました。


苦手だと言う方が多い タイトロールからグレープロールに変化させるコツを

植木鉢のコーンロールを使いながら お伝えしました。

針で巻くことがはじめてというクイラーさん 今はツールが主流ですから

針はアナログなのでしょうか・・・ でも針は応用が利くので 是非この機会に

挑戦してもらいたく 針をお勧めしました。

タイトロールの場合 ツールだと中心に穴ができます。 それがクイリングらしさ

の場合もありますが 穴無しタイトロールもできるようになれば 幅が広がります。

穴無しをやる場合は 針ではないとできません。


・穴を隠すやりかた。

・きれいに巻くやりかた。

・出しやすい巻き方。

ここまでがタイトロールのコツです。


タイトロールをグレープロールにするときにもコツがあります。

・力の入れ具合。

・丸く出す場合。

・ドーム型に出す場合。

・高さを出す場合。

・垂直に出す場合。

・小さい場合。

・大きい場合。

・ジョイントの隠し方。


タイトロールをコーンロールにするときにもコツがあります。

・鋭い三角の場合。

・丸みをおびた三角の場合。

・鉢型にする場合。

・帽子の場合。

・コマのように変形させる場合。

この他にも多くの出し方があり その時 その時のコツもあります。

一番重要なのが タイトロールがうまく巻けていないと それから発展させる

全てのパーツが不具合になるということです。


だから タイトロールのコツをまず知らなければいけません。

ゆるいタイとは出しやすいけど 変形させる時に 戻りが出てしまいカタチを

整えるための時間がかかります。

さらに ちょっとした衝撃に弱く せっかくキレイに出しても 糊付けの時に

カタチが歪むこともあります。

きつめのタイトロールは 出しにくい 出すときに余計な力を加えることにより

はじけてしまうこともあります。

弱くても 強くてもダメなんです。(人によりやり方があるので ここでダメだと

言っているのは 私のやり方ではダメだということです。 自分のやり方が合って

いる場合は やりやすいやり方でやってください)


文章で書いてもなかなか伝わりません。

そこで 動画の配信をしようと思っています。

もう少しで時間的に余裕ができるので 11月くらいまでには配信できる

ようにしたいと思っています。


このコツができるようになれば タイトロールがきれいになります。

コーン・グレープもきれいにできるようになります。

ただ コツをお伝えしますが 少しは練習しないと自分の力にはなりません。

配信が決まり次第 こちらでお知らせします。


そして ワークショップで作った 植木鉢の額をアレンジするのも楽しいので

ご紹介します。

この作品は 本にも掲載されています。

ue100.jpg


隣に あおむしが・・・

あおむしを足すことによって ちょっと可愛くなります。

ue200.jpg

おもちゃを置きました。

花のティアードロップを 丸くする 尖らせる またはフレームパーツにすることで

お花のイメージも変わります。

ue300.jpg

まったく違う観葉植物を置いてもいいですね。じょうろと一緒に・・・

背景に 窓を付けてもかわいいです。

一つできたら 何かをプラスさせてみる。

クイリングの足し算をすると 意外な作品になったり そこからオリジナルを

思いついたり 楽しくなったりします。

作品を応用して発展させることも 勉強になります。

クイリングの引き算も時に重要になります。なんでもかんでも ごちゃごちゃと

やるのがいいわけでもありません。

作品によっては シンプルな場合が映える時もあります。


画像だけでは伝わらないこともあるので 今後は動画配信にも力を入れて

全国どこからでも 見てもらえる 伝えられる環境を整えたいと思っています。
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