ポッチのてづくり パート3

クイリングをこよなく愛する私をお伝えするブログ。
ポッチのてづくりの続きです。

久しぶりの連続更新です。ポリポリ (・・*)ゞ

制作中のポッチのお部屋の勢いが乗りはじめたら、更新がポツポツとなる

予感です。

年明けまでは、今までためてきた構想を、作品として制作する期間にしたい

と思っています。


では、先日に続き「ポッチのてづくり」右側から回り、後側篇です。

その前に・・・1cm弱の小さい小さい「くさかり機」を再度ご覧ください。

pochi7.jpg

主人公のポッチは、てづくりが大好きなので、このくさかり機もポッチの

てづくりなんですよ。電動ではなく、手動ですが・・・

制作していて、気に入ってしまった(*^.^*) 芝生ってお手入れが大変なんです。


pochi6.jpg

まだまだ手入れの行き届いていない、裏庭です。

ハンモックって、子供の頃に一度は乗りたいものではなかったですか?

小さいころ、自宅の裏に大きなどんぐりの木があり、父にねだってハンモックを

お願いしたら・・・ シーツで簡単なハンモックを作ってくれた想い出があります。

速攻で壊したなぁ~(;^◇^;)ゝ

そんな想い出もあるので、ハンモックは絶対にどこかに登場させたかったんです。

作品を見た方から 「この黄色い木は、紅葉しているの?」 と質問されました。

いえいえ・・・この世界は、空想の世界です。季節は全部ありです。

季節を限定するのも面白いですが、今いる世界をそのまま持ってくるのではなく

あれれ?くらいが面白いかなぁ~と。


pochi5.jpg

裏庭から家の左側上部から撮影しました。

大きな丸太のテーブルは、樹齢どのくらいでしょうね?

嵐の日に倒木した木を、ポッチが切ってきたのでしょうか?

私の世界だとしたら、すっごく高価なテーブルですね。

我家には、加工された木のテーブルはありますが、木を1本使うものは

欲しくても手がでません。ポッチは、ある意味とっても贅沢な暮らしですね。


井戸だった所を、使いやすくポンプ式にした洗い場には、工夫がされて

います。野菜を冷やしていますが、今回はボンドを使用せず、セメダインを

使用しています。乾いた時に透明度がボンドよりあり、水を表現するには

セメダインがいいと思います。


pochi2.jpg

こういった、ジオラマ風の作品を立体で制作するときの、私なりに気をつけて

いることは・・・

大きさです。家とポッチと小物の比率が重要だと思うんです。

家とポッチの大きさは合うのに、小物の大きさがポッチと合わないと、全部がバラバラになり

辻褄が合わなくなって、見ている側が頭で変換してもらうことを祈るしかなくなります。

イスの高さも、テーブルの大きさも・・・はしごも木も・・・

こういった作品の場合は、何を軸にするかを決めるところからやらないと、制作している途中で

合わない!!!!! となり、やり直すことになってしまいます。

意外と、難しいこともあります。



細かい部分は、またUPします。(o^∇^o)ノ
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