青龍

クイリングをこよなく愛する私をお伝えするブログ。
JQG作品展、出展作品です。


来年の干支でもある「辰」 龍を制作しました。

龍と言えば、私の中の連想だと「ふしぎ遊戯」を思い出してしまい・・・

四神である、青龍をモチーフにしました。

東の青龍 南の朱雀 西の百虎 北の玄武 方角を司る霊獣です。

霊獣の物語は多くあり、結構読んだり見たりしているので、辰ときたら

もう、青龍を!!!!!

なので、青、青しています。(^▽^;)


スッキリでテリー伊藤さんにも紹介いただいたので、見た方も多くいると

思います。

どうしても私のイメージは、立体ミニチュアが強く、数名の方に

「平面はめずらしいですね。」

「内藤さんの作品だと思わなかった。」

という感想もいただきました。

平面パーツが、部分的に接着されていないので、こういった手法も面白いと

思っていたので、今回取り入れています。

花火を制作する場合も、接着させないで、それぞれのパーツを直接台紙に

貼り付けるので、その要領で制作しています。


ryu600.jpg


とにかく、シンプルにパーツを生かす。

龍という存在があまりにも強いイメージなので、シンプルを心がけました。

神秘的で、龍を見ると思い出すことがあります。

中国の古い映画 「西太后」のワンシーンに、

「なぜ?鳳凰は龍の下なの?」と後の西太后が言います。

おどろく彫り職人が

「龍の象徴は、皇帝。鳳凰はその上にはいけない。」

このシーンを何故か、龍を見ると思い出します。


四神ということもあるので、気を引き締めて制作しました。


ryu500.jpg

私のイメージが立体となっていますが、平面も嫌いではないのですよ。

10年間、平面はさくらいたえこ先生の元で多くのことを学び、楽しみも知っているんです。

偏っていることは認めますが・・・(・・;)

前回のエントリー「模倣作品」について、さくらい先生から模倣だけど「すばらしい!」

をいただきました。今度は、オリジナルでビックリ!うなるような平面を制作して

さくらい先生に花マルをもらいたいなぁ~。

1~2年位かかる、平面も制作してみたいと思っています。

思っている状態なんですけど(笑)


では、次はポッチのてづくりの残りをUPします。
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