【番外編】大きさとメリハリ

クイリングをこよなく愛する私をお伝えするブログ。
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作品展に来れなかった・・・
ポッチを見たかった・・・とのご要望にお応えします。
実物を見るのが一番なんですが、大きさとメリハリに
ついても触れます。


ご質問等あり、全てはお答えできませんが、少しでも「なるほど!」

と思っていただければいいなと思います。

今後、ご自身の制作のヒントになればと思います。


木の表現は、とっても大変になります。

大きな木を作るなら、それなりの 葉 を用意しなければなりません。

ここから先の考えは、私流なのでこれが正解ということなく、

こうやって作ったんだなぁ~程度に収めてくださいね。


5本の木が作品にあります。

全て、クリングで表現すると重くなるので、メリハリをつけるために

3本以外は、手で葉を切りました。パンチで抜いてもいいのですが

中央に折り目がつかない、大きさを変えられないのでパンチは使用していません。

手で切ると、面倒ですが勝手に葉脈がつくし、葉の大きさを小さくも大きくもでき

葉らしくなります。

pochi15.jpgpochi13.jpg

こちらが、手で切った葉を使用した木です。

pochi14.jpg

この3本は、マーキーズだったり、ギザギザツールを使用して巻いた木です。

ナローペーパーを更に細く切っています。そのまま使用すると、ごっつい葉に

なってしまい、そこだけ妙に浮いてしまう。

5本の木を、全てパーツで作ったら、かなり重い感じがしてしまうので

メリハリをつけました。小さい作品だから、このメリハリが生きてくるかな?


そして、大きさです。実物を見た方にいつも言われます。

「こんなに小さいと思わなかった~~」と。


指を指してみました。


pochi18.jpgpochi17.jpgpochi16.jpg


わかりますか?

かなり小さいです。

この大きさが好きなんです。

クイリングは、好きなことを表現するものだと思っているので

この大きさに愛着があります。理由はたくさんあるのですが、その理由を

語りだすと相当ウザクなるのでやめます(笑)


小さいから手を抜くこともあります。

小さいからこそ、手を入れることもあります。

小さいからこそ、できることもあります。

何より、小さいと多くのパーツを使用しなくて済みます(笑)


pochi12.jpg

このポンプも、かなり小さく大変ですが、大きくするともっと大変に

なることもあります。

この作品を見て、私もやってみたい!と思ってもらえると嬉しいです。

立体クイリングは、まだまだ平面に比べて制作する方が少ないので

立体も面白いな♪と、もっともっと広がると楽しいな~と思ってます。



私の教室に、初期の頃から通ってくれている生徒さんがいます。

なんどかブログにも登場したり、本のスクラップブッキングでも

協力いただいた 「ユキマリ~さん」 もともと立体が好きで通って

くれていましたが、彼女の作品も細かく、繊細で、その進化はすごいものが

あります。なのでご紹介♪

ユキマリ~さん

このページ以外にもたくさんの立体クイリングがあります。

ぜひ、見てくださいね。

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