A~Jまでの講習

クイリングをこよなく愛する私をお伝えするブログ。

楽しみに通ってくれる生徒に、いかに興味を持ってもらえるか

そして、何度も課題を作りたくなってもらえるか

課題を元にアレンジをしてオリジナルを制作してもらえるか


いろいろなことを考えて講習をより楽しく面白く流れ作業にならない

ように工夫していますが、すごく難しい。

私の教室のスタイルは、来た人でないとわからない。なかなか適当な

言葉が見つからない・・・そんな講習なんです。


人により手の速さは違うので、1講習1課題は結構時間的に無理な場合も

あるし、中には 「え!もう終わっちゃうの~~~」 というように超速い

人もいるので、こんな課題を制作してみました。

とりあえずA~Jまで完成しました。

完成したら、額に揃えるもよし!

個々に小さい額に入れるものよし!

カードに転用するのもよし!

好きなように出来上がったものをディスプレイできるようにしました。

fas00000.jpg

難しそうに見えますが、やってみればそんなに大変ではないようにして

あります。極力少ないパーツで豪華に見えるようにとしてみましたが

改良の余地もあるかな?

fas700.jpg

◇Aのアート
スクエアを均等に折る。平面で立体感を感じる。色合いを考える。

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◇Bのブロック
レクタングルを均等に折る。立体を貼り付ける工夫。色合いを考える。

fas800.jpg

◇Cのカップ
シールを使い湯気を演出する。カップの形、持ち手の形、グレープロールの
動きを考える。

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◇Dのダック
マーキーズを埋めて表現する。平面に立体を合わせる。

fas600.jpg

◇Eのエッグ
グレープロールに模様を出す。色合いを考える。シール、パンチを合わせる。

fas900.jpg

◇Fのフラワー
ティアードロップのつまみ方の表現。色合いを考える。

fas300.jpg

◇Gのゴースト
パンチの工夫(手の部分)。

fas100.jpg

◇Hのハウス
フリンジの量産。クイリングペーパーをそのまま貼る表現。

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◇Iの島
クラフト部分にパーツを乗せる。スパイラルの大小を比較表現。

fas200.jpg

◇Jのジュエリー
原寸大を表現する。


一つ一つには然程アイディアはないと思われがちですが、それぞれに工夫や

学ぶことは多くあります。見逃してしまうか、それに気付き生かすことが

できるかは、人それぞれです。

習ったことを発展させるお手伝いをしたいと思って日々制作しています。




最近、問い合わせがあるのですがメールがエラーになってしまうことが

多々あります。できればこちらにメールをお願いします。ytny-t.5@purple.plala.or.jp

9月から講習場所が変わります。現在の場所から徒歩5分なので

最寄り駅は変わりません。

8月にアトリエが完成します。

アトリエ=作業場 私の作業場です。

教室をやるために設計建築してはいません。ですが、クイリングをする最適の環境を

考えて設計しています。

今は自宅のリビングで講習しているので生活観が・・・バレバレですが・・・

9月よりアトリエになるので、集中できるかと思います。

新規生徒募集もわずかですが開始します。

大人数になると個々の状態を把握できないので、少人数としています。

申し訳ありませんが立体に興味のある方は9月の募集時に参加ください。


たぶん、アトリエが完成したら・・・クイリング職人。

あまり豪華なアトリエを想像されないようにお願いします。(;^_^A アセアセ・・・

まさに作業場になるかと思われます。



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