【講習用課題】京都和菓子の額

クイリングをこよなく愛する私をお伝えするブログ。
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久しぶりの何にも予定の入っていない休日です。

1日、自分の時間にできるのは本当に久しぶり。

夜も一人でアトリエにこもり、好き勝手やりたいけど…

遊びにも行きたいなぁ~。


和のスイーツ&和柄講習の課題UPです。

額は、この作品に合うように個々に選んで購入していただきます。

見本なので、作品に合わない額になっています。


まずは、和柄部分

wagara-2012-506.jpg


あくまで講習なので、あとの展開は生徒さん次第です。


wagashi-2012-505.jpg


もっと大きな額がいいと思う。

見本なのでカンベンしてください。m(*- -*)mス・スイマセーン


スイーツのUP画像は こちら


今回は、ほんの少しの和柄なので次は和柄のみの講習も考えようと

思っています。すっごいパーツを量産しなきゃならないけど・・・



************************************


いろいろなメールをいただいています。

すっごく嬉しいです。ありがとうございます。

その中へのちょっとした私の回答です。


(注意:下記からは私の主観なので、全てに当てはまることは

ないと思いながら読んでいただけると幸いです。)


カッコつけて言うと、クリエイティブな仕事をしていると

ONとOFFを切り替えないと、いいアイディアが浮かばない

タイプです私。(私は職人に近いけど・・・)

クイリング仲間も大切だけど、その世界とは全く異なる環境の

友達も大切で、全く違う業種であればあるほどOFFされる

というワケです。


クイリングと私の関係は、制作80% 講師として20%と考えて

います。20%と書きましたが、やる気度ではないですよ (;^_^A

講師の時は100%の力を出すようにしていますょ。

なんと言っていいのか、適当な言葉が見つからないけど、仕事に

対する比重です。講師になりたくてクイリングをはじめたワケでは

ないということです。


いつか講師を引退しても、制作は続けたいし、作品の提供もしたい。

要は、クイリングが好き過ぎて巻いていないと落ち着かないくらいに

中毒気味だということなのかな?わけのわからない間にクイリングが

お仕事になっていた。だからかな…クイリングをはじめて10年以上

経っても講師になろうと思わなかった。重い腰を上げて講師になって

みると、その世界は世界で学ぶことも、嬉しいことも、とにかく多くの

ことを知ることになった。もちろん嫌なことも知る。


いろいろあるけど、楽しいと思えなくなったら講師は引退しようと思って

います。自分が楽しまないと相手に伝わないと私は思っているので

全てに当てはまることでもない、ただの独り言と解釈してください。


こういう世界は特に、正解は無いと思います。

だから、自分がやりたいことをやって、それが無理だと感じたら軌道修正

すればいい。進まないうちに諦めて納得するならそれでいい。

後悔しそうなら、やることが可能な限りはやってみることも一つの考え

ではないのかなと思う。


よくメールで、私の作品をちょっとアレンジして展示会に出してもいい

でしょうか?または、プレゼントしてもいいですか?

というメールがあります。

著作権は、作者により度合いが違うので難しいところですが

私の場合は、OKです!と言うか、クイリング作家として冥利に尽きます。


どんどんマネをしてもらわないと広がらないので、私に関しては

全くのコピーでビジネス優先ではない限り、問題ありません。

メールでの問い合わせも不要です。

私の作品を作ってみたいという気持ちが嬉しい。

そこから、もっといいものが生まれるのであれば、私も頑張らなければ

ならなくなるのでかえって勉強になる(*^-^)


だって私も、先人の方々の生み出した基本的パーツをアレンジして

オリジナルを制作させていただいているわけです。

基本的パーツがあるから、アレンジもできるし、時に新しいパーツ

を生み出すこともできる。でも、先人がいなければ何もできなかった

と思う。私の作品はオリジナルですが、元を正せば先人のマネを

しているに過ぎません。


私にもお手本としてる師匠もいます。

無から制作とは言いますが、何かしら影響はあります。

全ての私の作品において著作権は放棄していませんが、上記でも

書いたように、コピー販売以外はご連絡不要です。

ブログ等のアップについても、参考作品としての記載はおまかせ

ですので、あまり過敏にならずに楽しんでください。


今日の追記は、誕生日です。



14年前、まさにはち切れんばかりのお腹から双子が飛び出ました。

長女、次女は普通分娩。

双子は帝王切開。

両方経験しての感想は(人により感じ方は違います)、


普通分娩が圧倒的に楽!



なぜかと言うと、普通分娩は確かに生むまでは痛いし辛い。

でも、ポロンと出た後は


「何かあったのかしら?」


と思うくらい、痛みも何も残らない。残るのはやり遂げた幸福感と

子供に出会えた感動と、様々なことに感謝する気持ち。


ところが、帝王切開は・・・帝王というすごい言葉とはうらはらに

取り出された後の痛みはそれはそれは、想像を遥かに超え

スーパーサイヤ人になれると言うか、髪の毛が逆立ってしまうくらい

痛かった。しかも、入院がなげ~~~~~~~し ΣΣ┏(_□_:)┓iii

麻酔のおかげで朦朧としている間に子供との対面だし・・・


というようなこともありつつ 男女の二卵性双生児がうまれたのであります。


子供の頃に読んだ少女マンガには、双子の兄弟が出てきたり、双子という

キーワードがけっこうあったりして憧れていたけど、実際の育児の場は

まさに戦場。

関係無いが、双子だと名前をつける時にちょっとかぶらせたり、両方で

意味を持たせたりいろいろある。マンガに出てきた名前で覚えがあったのは

男女の双子で 新緑の季節に生まれたから 「あらた(新)とみどり(緑)」

そういうのも考えてみようかと思ったが、普通の名前にした。



どんな戦場だったかと言うと、ものすごいエピソードがたくさんありすぎるので

中でも相当凹んだものだけを1つ。



双子の授乳は、生後すぐから3ヶ月くらいまではものすごく大変。

それは、1人にミルクを飲ませ、ゲップをさせ、オムツを替える。この作業に

2時間かかることもあった。それが終るともう一人同じ作業を繰り返す。

2名終了したかと思うと、最初にミルクを飲ませた方が1時間後には

お腹を空かせる。まぁ~1日授乳のエンドレスになるというコントです。


そして母は気づく。同時にすればいいではないか!


しかし、相手もなかなかのツワモノ。


同時進行でコトを進めようとする戦士に対し、飲む速度を自在に変え対抗し

結局は、なかなか同時に作業することができないコントとなる。


しかも、ゲップを堪える技を持ち合わせている。

オムツ交換したと同時に、もう一度なにかしら出す技も繰り出す。


戦士は、もう睡魔との闘いとなり・・・

深い深い闇へと落ちる・・・


一筋の光で目が覚めるとそこには すばらしい光景が広がっていた。


何筋もの・・・それはどう筋がついているかも、それが筋なのか

塊なのか?


リビングに うん○がたくさん。


私が睡魔にやられ深い眠りに落ちている間に、ツワモノたちは

オムツの中身を手で出し遊んでいたのであった。


これは、1歳弱の時だったような・・・


リビングは ツワモノたちの アレがそこらじゅうに散らばっていたあの日。

私は、思った。


「そんなことをしても、私のかわいいかわいい天使たち」





うそっ





一人持って行き場のない怒りに 壁に向かって吼えていた。





吉田栄作のように



うぉーーーーーーーーーーーーってね。







そんな二人も先日 14歳になりました。




もう昔のように、抱っこして 遊んで これなぁ~に どうして? これやって・・・


と言わなくなった。



上から もうすぐ20歳、もうすぐ16歳 そして双子14歳。


合計4名。


みんな大きくなった。


私の役目もそろそろ変えないといけない時にきたようだ。



導く立場から 見守る立場へと変えなければならないなぁ~


さみしいような・・・

うれしいような・・・



おめでとう!二人とも!


そして、ありがとう!
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