カルチャークイリング課題

クイリングをこよなく愛する私をお伝えするブログ。
カレンダーのお詫び カレンダーをご購入いただいた方へのお知らせです。


今月、31日木曜日に府中本町駅にある

「ヨークカルチャーセンター府中」にてクイリング1日体験レッスンを

させていただきます。

定員は15名までです。現在11名のご予約があり

残り4席となっています。見学もできるそうです。

ご興味のある方は、下記までご連絡ください。

042-360-1191(ヨークカルチャー)


カルチャーの担当者の方と打ち合わせするときに

必ずと言っていいほど言われることがあります。

「めずらしいクイリングですね。あまり見かけないです」

やはり、クイリングは「花」というイメージがあるようで

立体はあまり浸透していないのでしょうか?


私も平面もやるし、花も作ります。

ただ、割合が圧倒的に立体。

さくらい教室で10年間御世話になったので、平面課題を

制作することもできるのですが、偏ってしまう傾向があります。


カルチャーの時は、受講者様の要望に沿ってやろうと思って

いますが、中には立体だからやりたい!という方もいるので

課題を決めるのが結構大変だったりもします。


受講者の方たちと、基礎をやりつつ、希望に沿って

やりたいことをやれる教室にしていきたいと思っています。


基本をある程度やったら、こんな感じの課題もいいかな?

という具合に色々制作しています。

c2013125opop.jpg

あ!やはり立体じゃないかっ!(と、突っ込まないでくださいね)

平面課題も制作中です。

一見難しそうに見えますが、基本パーツを使用しているので

組み合わせさえできれば大丈夫!

c2013125cfcf.jpg

タイトロールの練習ができます。小物が難しい場合は

自宅にある小物を乗せたり、流行っているレジン用の小物

例えば、ガギ等を乗せてもいいかも。


c2013125frfr.jpg

この鉢植えも基本ですね。


c2013125catap.jpg

この場所は、どうこの中にディスプレイするかを

学べます。足してもいいし、引いてもいい。

クイリングの足し算と引き算を学びます。


c2013125cat.jpg

この場所も、上記と同じ+-を学びつつ

配置と動物を学びます。


このような課題を制作しています。

次回は、平面の課題をUPします。


クイリングっていろいろなことが出来ることを

もっと知ってもらえたらいいなぁ~。。。こんな気持ちで

31日頑張ろうと思っています♪


追記 クイリング社会見学?!の巻き
去年、THE Art of Quillingという本の基本パーツに

興味を持ち、いろいろ研究しつつできるようになりました。


さくらい先生にもこのパーツの面白さを伝えると

「知ってるわ」と。(当たり前か・・・)

先生も興味があり、研究会を開いたりしました。


さくらい教室を卒業してからも、月1回くらいのペースで

遊びに行っています。


クイリングの昔話を聞いたり、さくらい先生がアメリカで

習っていたエレノア先生の話を聞いたり・・・

どんなに話をしても、クイリングの話のネタは尽きないんです。


たまに作品を持って行き、感想を聞いたりもします。

ダメ出しもありますが、いつもいつも・・・

「頑張っているわね。」と優しくおっしゃってくれます。

そんな時、師匠がいて本当に良かったと思うのです。

ただ、先生は作品を見る上で必ずこう付け足します。


「この感想は、私の主観だから」

色合いや、額の納め方、ディスプレイの仕方。

自分だったらこうする。という言い方をされます。

私の個性を尊重しつつ、ヒントをくれるんです。


昔からあまりいい生徒ではなかったのですが、先生は

いつでも戸を開いていて、私の質問に答えてくれます。


先生の生徒だった頃、講習中に昼寝をしたこともあります。

あまりにポカポカと暖かく・・・集中力もなく・・・

「疲れているのね。寝ていなさいな」と。


ありのままを受けて入れてくれ、私の作品を認めてくれました。


押し付けもなく、尊重してくれました。

だからこそ、私のオリジナルが私らしくなったのかもしれません。


私のアトリエの門をたたいてくれた生徒さんには、私なりに

出来る限りのことを今後も伝えていきたいと思います。

どんなことにも対応できることは難しいですが、自分のできること

全てを出せるようにしたい。

些細なことでも、本人にとったら重大な事案なときもあります。

気軽になんでも聞ける環境を整えたいと思っています。

扉は開放中なので、行き詰ることがあれば話をするだけでも

楽になることもあり、憂さ晴らしと思ってぶつけてくださいね。


まだまだ無理ですが、先生とお話するたびに私もそうなりたいと思うのです。

「教える」ってすごく難しいことで、自分の好みを押し付けて

しまうこともあり、なるべくその人のいいトコロを見つけて

伸ばせるようにしたいと思っているのですが、さくらい先生の

ようになれるのには時間がまだ必要です。


だから、ちょっとだけ「反則技」も使います。

研究会と称して、先生に直接クイリングのことを聞ける機会を

作り、仲間で押しかけます。(ちゃんと先生の許可を取ります)

4月には、C´のみんなと社会見学?!さくらい先生の貴重な

レッスンを受講しに行きます。

たっぷり先生から色々とエキスを吸い取ってもらいたいな。


まだまだ、私には伝えることができないので反則技炸裂です。


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