小さなお家クイリング&クリスマス続&嬉しいコト

クイリングをこよなく愛する私をお伝えするブログ。
もう2月も終わり・・・

なんだか今年も時間が経つのが早い。

年々加速しているような気がする。加速するわけは物理的に

ありえないのだけど、加速ってる絶対!と思っている。


特に今年は、2年前から温めてきた「展示会」の本番年。

みなさんもお気づきでしょう。サイドバーにカウントダウンを

設置してあります。やんわりと参加者にプレッシャーを与えいる

という、参加者からの苦情もありますが(*^.^*)エヘッ

この緊張感を楽しみましょうね(強引に)


参加者のみなさんのブログにもそろそろ、アート展の記事が

出てくるようになりました。四国で立派にクイリング活動されている

愉喜さんが早速記事をUPしてくれています。 こちら

彼女は、いろいろなアイディアがあって、先日スカイプで

構想を聞いたのだけど、ワタシがパクリたくなるくらいに

豊富なアイディアがあって、それをアート展でどこまで

表現できるかを今から楽しみにしているんです。

いろいろ話していると、本当に嬉しくなる。

全力で協力するので、頑張ってね(*^^*)


アート展では、色々な試みをするのだけれど、どれもこれも

未知の世界なので、どうなるかは私にもわからない。

ただ、参加者(作家)が、自分の描いた通りに展示できる

ようにすることが私の仕事だと思っています。


初心者から、上級者まで様々な作家さんが参加するので

いろいろな風味をご覧いただけるかと思っています。

作家さんそれぞれに想いを込めて作品を制作するので

アンケート等は一切やりません。

甲乙付けがたいこともあるので、ご来場いただいた方には

ご不便をおかけしますが、どうしても感想を書きたいという

方は、展示会場に設置します「感想箱」にこっそりと

感想をお書きの上入れていただくシステムを導入いたします。


今まで、いろいろな展示会に私は参加したのですが、

正直に言いますと、人任せでした。搬入と搬出しかして

いませんでした。代表の方の苦労も考えずに・・・


今回、私が責任者となり皆をまとめるという、過去に

したことのない重責を行うことになったので、全力で

やり遂げていこうと思っていますが、まだまだ足りない

部分も多くあり、結局は皆の知恵を拝借することになると

思います。でも、やれるところまではやってみるぞ!

みんな見ててね!


ということで、先日のBチームの講習時に

「カフェは時間がかかるので小さいお家みたいな

 講習をやってみたい」 と言うありがたきリクエスト。


ならば、小さいお家を制作しようとコツコツ次回までにと

制作しているのだけど・・・

かなり手を抜かないでやっているので、結局は時間が

かかりそうな予感f(´-`;)ポリポリ


どこまで省くかが鍵になりそうです。

Bチームのやりたいことは、

①中が少し見えるようにしたい
②小さいお家
③組み立てを勉強したい

そうなると、手を抜きたくなくなるのです。

ドアの開閉も、屋根の開閉もしたくなる。

どこまでやるかはあなた次第のアバウトな講習に

なりそうだね。

house2013228-1.jpg

玄関。まだ途中なので屋根無し。

house2013228-2.jpg

窓を沢山作ることで、中に設置するクイリングも

見えるようになります。

house2013228-3.jpghouse2013228-4.jpg

室内は、テーブル、暖炉、木のベッド。

タンスや額縁、コップ等は、それぞれにオリジナルで

制作していただきます。

大きさは、7cm×5cmです。

家が完成したら、お庭を制作するもヨシ。

家のみで飾るもヨシ。


できれば、ブランコ、実のある木なんか制作すれば

面白くなりそうです。

ここまで出来ましたよBチーム!ヾ(≧∀≦)ノ


そして先日のクリスマスの続きです。

まだぶら下がるまでは出来上がっていませんが

merry2013228-1.jpg

こんな感じまできました。

どんな講習にしようか悩み中です。



アート展に参加する方へ

悩んだときは相談してね。

道は1本ではないので、伐採してでも道を作るので

スカイプでも電話でもメールでもお気軽に♪


追記 アート展への意気込みみたいなもの







意気込みって言うのもおかしいのだけど

展示会や作品展という場所には、それぞれに

コンセプトがあると思うのです。


だから色々な展示会、作品展があって楽しい。

販売を目的にしたり、成果をみてもらったり、宣伝であったり。


今回のコンセプトは

愉喜さんが言っていたように 「クイリング祭り」。

作家が楽しむ。

作家主体。

自由度100%。


決まりごともほとんどなしなので、私が一番心配しているのは





カオス状態 になりませんように・・・




そして、自己満足でおわりませんように。


上手いヘタではなくて、楽しさが伝わればそれで成功だと思っています。


そんな展示もあってもいいのかなと。


ルールも必要です。

だけど、ルール無しでやったらどうなるか興味があります。


それぞれが、一つの場所を共有しまとめ上げるのは難しいことです。

ルールを作ればそれに沿っていけばいいのですが、過去に私は

ルールがあっても、そのルールの意味を理解できなかった。

本当におバカちゃん。


自分の制作した作品を、自分の思うように展示したい。

多くの人の中ではそれは無理な場合もあるのですが、それを

感じることができずに、思うままにやり流れを止めたことがあります。


そんな経緯から、今回の展示は、主催者はあくまで主催者であり

主役は「作家」でやってみたいと思ったのです。

でも、想像以上にこれは難しいことだと実感しています。



そして、ありのままの自分を見てもらう場所。であって欲しい。

誰のための制作なのか。

来場者を気にするのではなくて、自分のために制作して欲しいのです。


作品がいいか、面白いか、つまらないかは、見た人が決めることで

あって、それを杞憂することはしないでほしい。


渋谷で6日間。私から誘われた。だからヘタなものは出展できない。

そんなことを思うのは、やめていただきたい。

ルールを作るのであるならば

①思うままに制作
②人と比べない
③個展と思うこと
④私の作品のせいで質が落ちると思わない


こんなことを思う参加者は、おしおきします。


自分のベストな状態を見てもらいたいと思うのは誰でもあります。

こんな作品だと恥ずかしいと思う気持ちもわかります。

私もそんなことを思った時期もありました。

未だに、ちょっとは思うこともあります。


でも、今できることを素直に表現することが、今後必ず役に立つと

思います。

背伸びすれば、その展示だけは評価が高いかもしれません。

しかし、その後どうなるかは・・・

そのハードルを越えることは、難しくなる。


でも、今の自分を見せれば、それが自分のハードルの高さなので

次の時は容易にその高さをクリアできる。


悩むのは、そういうことです。


すごいことを見せたくなる時もありますが、これが最後ではなく

スタートなのです。



目標は必要だけど、今はライバルは必要ありません。


素を出せるようになれば、本当に楽になります。

失敗を言えるようになればもっと楽になると思います。

すごいものってなんでしょうか?


大作=すごいものではないと思います。

3つのパーツだけでも大作は制作できると思います。


クイリング祭りですよ。

このフレーズいいな。


ねぶた祭りのように・・・


ハネトが楽しんでいるから、ロープの外側の観客も楽しめる。

一緒にハネて「ラッセラー」やっていないのにやっている気になる。


そういう展示会になればいいと願っているのです。



正直、事務的なことは大の苦手な私。

どこまで人をまとめることができるかも自信はない。

でも、やらないとカオスどころか開催もできない。


これって、私に足りない部分を補うための勉強なんだなと

思い始めています。









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