京都和菓子クイリング&箱から額縁

クイリングをこよなく愛する私をお伝えするブログ。


ものすごい風ですね。

今日は、講習日でした。花粉の方はこの風でちょっと辛そうでした。

生徒作品は、次回UPします。



告知が遅れましたが、くりくりの本が刊行されました。


 クイリング145P~147P

去年の暮れに作品提供のオファーをいただき、

こうやって実際に手にすると嬉しい!

沢山の作家さんと「夢みるかわいい手づくり雑貨」に

掲載させていただけたことをありがたく思います。

こうやって立体クイリングが少しでも人の目に触れる

機会をどんどん作っていけたらと思っています。


多くのステキな作家さんの作品が掲載されている本です。

作り方等はありませんが、見ているだけで楽しい本だと

思います。




ちょっとした工夫をご紹介します。

前エントリーにて京都の和菓子を制作していると書きました。

春夏秋冬あるので、4つの額が必要になります。

和風で長方形で・・・と欲しい額のイメージを膨らませ

店舗に行くと、結構お高く・・・×4だと講習ではちょっと予算的に

どうなのかな?と思いまして、思い切ってこんなことやってみました。


まずはセリアに行きコレを購入。

100seri2013313-1.jpg

どこにでもあるような仕切りボックス(3マス)です。

デコパッチの要領で、このボックスに和紙を貼り付けて

みました。カルトナージュや和小物等の知識もないので

これでいいのかはわかりませんが、「見た目を良く」これ

だけ考えて貼り付けてみました。


kyogasi2013313-1.jpg

春ぽい、夏ぽい京都風を選びました。

コレをどう使うのか・・・

kyogasi2013313-2.jpg


こうなります。

京都和菓子を入れましたが、時に和小物や

和のお花、この6cm×6cmのボックスに色々

入れて飾るのもいい感じではないでしょうか?

ちなみに、プラスチック板を表面に貼り合わせると

ホコリ等がきにならなくなります。


kyougasi2013313-3.jpg

夏みかんゼリー。これ結構気に入っています。

上部に仕掛けをし、色つきボンドを流しこみ

ゼリー感を出しています。ボンドはやせることもあり

回数を分けて流し込むと乾燥してもやせることも

少なく見た目もよくなります。



春、冬、秋とあと3つの季節のお菓子を制作します。


冬の京都和菓子が一つ出来ました。

今まで、ちょっとやりにくかもと思いつつ制作しなかった

「イチゴ大福」。イチゴ大福は大好き!

私のイチゴ大福を見てくださいね↓


ichigodaifuku2013313.jpg

ちょっとしたアイディアで、半分に切ったイチゴ大福に

なりました。京都の和菓子冬バージョンが出来上がったら

UPします。

kurikuri2013313-1.jpg

大好きペーパークイリング第二段も頑張ります!

皆様宜しくお願いいたします。






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