スープクイリング + 自己主張

クイリングをこよなく愛する私をお伝えするブログ。
発売中です。

今日は寒い!
年を重ねると、気温に左右されるんですね
若い頃は、そんなことも気にすらしなかった
来週は、気温34度のバンコクなので
体調崩れないといいのだけど・・・


どの書店さんか把握しておりませんが
本に掲載の作品を展示させていただいて
いる書店さんもあります。
見つけたら有る意味ラッキーかも(笑


今回の本には載せることの出来なかった
作品は、かなりの数あるんですが
私のお気に入りスープをアップします。

お味噌汁(日本)
ブイヤベース(マルセイユ)
タジンスープ(モロッコ)
ピンクスープ(リトアニア)
シチュー(フランス)
トムヤンクン(タイ)
フィスクスッペ(ノルウェー)
ビーフシチュー(ロシア)

8カ国のスープです。
世界中のスープを作りたいなと
考えていますが・・・いつになるか(謎

20170218-su1.jpg

ピンクスープって本当にこんな色
なんですよ!大げさではないですよ

この作品は、スープで使う食材(野菜)も
作っています。

20170218-su2.jpg

お鍋をそれぞれ違う感じにするのが
一番面倒でした
この中で一番食べたいスープは
やはりマルセイユかな。


話は変わって
大好きなメーカーの本で
オマケ付きの洋書なんですが
コレ↓

20170218-hon1.jpg

すごく鳥さんがかわいく
今年は酉年でもあるので
作ってみました。

20170218-tori1.jpg

クイリングパーツだけで完成!
このとぼけた感じが好きですね。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


去年、とうとうクイリングを始めて
20年経ちました。

あ~そんなにやってきたんだ
次女がオナカにいた時に
クイリングと出会って
その次女も今年成人式だったので
20年経ったんだと。

私の師匠でもある
さくらい先生と出会って10年間
さくらい教室で学ぶこともでき
充実したクイリング生活だったなぁ

先生が
「今あるクイリングパーツは
クイリングアンティーク本の中にほぼ
全部あるといって構わない。
基本のパーツから、より複雑に変化
したものが現在の新しいパーツでもある」
と教わり、アンティークパーツの
大げさですが研究もした時もありました。

つい先日、ご相談メールをいただきました。
私のブログの丸いフリンジについて
使用してもいいのか?に対して
返信メールがエラーになるので
ここで書かせてもらいます。

まず、結論から言いますと

「どうぞ!お好きにお使いください
できれば、それをアレンジできるくらい
楽しんでくださいね」


こう言うには理由があります。
私なりの理由です。

フリンジにしても
マーキーズにしても
どんなパーツにしても
基本の変形なんですね

基本がなければ
生まれることのないパーツ
ってことだと私は思っています。

だから、基本から生み出したパーツは
(勝手に自分が思っている)
すでに誰かの力を借りているし
完全オリジナルではなく
リニューアル。

簡単に渦をだす方法を(工程)を
思いついても
それは経験があればそのうち
思いつくことでもあります。

どんなパーツを思いついても
要は、アレンジなんですね
先人の・・・

だからいつも思います

クイリングを思いついた
一番初めの人ってすげーーーーって。

納豆を
ナマズを
チーズを
ナマコを
初めて口に入れた人も凄いけど(笑


海外のクイリング作家さんは
新しいパーツ、面白いパーツがあると
動画サイトで作り方を教えてくれています
(yotubeで検索)

時にそこを参考にすることもあります。
中には、偶然面白いパーツや
きれいなパーツができたり
洋書を参考にアレンジして
独自のパーツを使うこともあります

ただ、作ったパーツを全てネットにUP
しませんし、生徒さんに見せることも
ないまま、自分だけで楽しんで作品に
していることもあります。

要は、世にでない作品です。

自分がこのパーツは思いついた!
私が一番はじめ!
私が第一人者!

かもしれないけど、世に出さなくても
クイラーさんは世界中にいて
もちろん日本でもネットをやっていない
クイラーさんもいる
ちなみに、私は同じクイリング作家さんの
サイトは見ません!
見るのはクイリング友達のサイトのみです。
なので、誰がどんな作品を作っているか
なんて知りません。


作品は似ることがあっても
全く一緒にはならない

パーツは偶然同じ物を作ることの
可能性が非常に高いと思います

誰がネットにアップしたかとか
アップが最初だからとか

ならば、ネットをやらない人は
たとえ第一人者でも
何も言えなくなってしまい
同じ物を思いついたとしても
作ることができなくなってしまう
なんて事がないように
クイリングの世界は心を広く
クイラーというクイリングを愛する
同じ仲間であれば
パーツには寛大な心を持ちたいと
思います。

パーツは、作品を作る上で要ですから
なにもできなくなることは無いですが
偶発的に知らずに同じになった場合
どうすればいいのでしょうね。

ネットを見ていない人もいるし
そのパーツの存在も知らない人も
いる。

パーツを「自分のものだ」と言うように
なると、何も見ず思いついた人は
真似したとか言われたら
作品が思うように作れなくなって
しまう。

更に危惧することは
「真似している」と言われるのが怖くて
新しいものに挑戦する意欲を
殺ぐことになる

もっと言えば
インフォメーション能力の高い人の
思うが侭になってしまう

弱者がでるということにも
なりかねません。

作品の盗用は困りますが
パーツを云々は
誰が一番かなんて
証拠なんて出るわけが無いと
私は思っています


話がそれましたが・・・




洋書には色々なヒントがあります
動画を見ればある程度高度な
パーツも作ることができます

海外の方のようにもっとパーツに
関しては私もオープンにして
みんなでシェアしていかないと

クイリングは廃れる・・・

そう廃れると思っています。

長文になりましたが
愛するクイリングのためでも
あるので
思っていることの1/10しか
書けませんでしたが
あなたに伝わることを祈って記しました。

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