クイリングコースターとクイリング企画

クイリングをこよなく愛する私をお伝えするブログ。
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色の違いでこんなに変るんですねぇ・・・
あれ?フレンジがない?????
前回の16世紀クイリングと今回のコースターでお気づきになられましたか?

フレンジは大好きな技術の一つですが、この時代の作品を見るとフレンジが
まったくないのです。
フレンジらしき作品もありましたが、圧倒的に私の見ている16世紀のクイリング本
にはタイトロールが用いられています。

とある方にも聞きました。
なぜ?フレンジがないのですか?

丁寧に教えていただきましたが、まだ勉強不足で誤った解釈をするといけないと
思うので、もっと知識を得てからにします。お待ち下さい・・・・

なので、前回エントリーした作品とコースターにはあえてフレンジを使いませんでした。

そして色が変るとこんなに見栄えも違うということを見てください。
これは、裏側です。
ko-su.jpg

はっきりとした色合いです。
これを裏返してみます。



これは表側です。

ko-su1.jpg

エッジに金と銀がついている紙を使用しています。
色合いでなんだか全然違うと思いませんか?

ko-su2.jpg

照明を蛍光灯から白熱灯にしました。
またも風合いが違いますね~~~。私はこの感じが好きです♪

ko-su3.jpg

何に使おう?Paper weight? テーブルにちょこんと飾る?壁にかけようかな?

普通にコースターでもいいかな?
このコースターの弱点は、キズがつきやすい。 なのであまり上にモノを置きたく
ないかも。。。


ということで、ひとつの作品でも色によってだいぶ変わってしまうのです。
何かを作る時は、デザインも大切ですが色はもっと気をつかわなければなら
ないですね。カラーコーディネートに不安があるので、勉強しなければいけ
ないです('''´д`''')ゝ
みなさんはどう感じましたか?


リバーシブルのコースターを作ってみたくなりました。

**********************


とあることを今計画しています。

もちろんクイリングに関してです。

奥手の私は、表に出ることを極端に怖がっていました。

良い師匠(さくらいたえこ先生)にも恵まれ、仲間に囲まれてここまで
きました。でも、自分に自信を持つのに長い時間を要しました。

でも、あたって砕け散るのも悪くない! と最近思うようになりました。

何もしなければ夢で終わる。
後でものすごい後悔をするかもしれない。
ダメもとでやってみて、だめならそれでいいじゃん!とようやく思えるよう
になったので、あることをすることにしました。

私にとっては、何もかも知らないことばかりです。
1から情報を集め、やっていかなければいけません。成功するのかもまだ
わかりません。なので チャレンジ で チェンジ することになります。

チェンジできればいいのですが、確率的には低いことだと思っています。
なので今までためらっていました。

でも、私は今回強い意志でやってみようと決めました。
だから公のブログであえて意気込みを発表してみました。

報告するときに、ダメだった場合はスルーしてやってください(^_^; アハハ…

どうなるかまだ先が分からないけど、頑張ってこの計画を進めてみようと
思っています。徐々に詳細はここでUPしていきます。

そして、コネがなくともなんとかできることもあるんだ!ということが
実証できれば、チャンスは誰にでもあるということを証明できるかもしれ
ません。

クイリング内藤プロジェクト(笑) 微速前進!!!! ( ̄▽ ̄)



なんかやけにやる気満々だけど・・・・本音は、怖がっております。。。。。
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