三女のお部屋をクイリングで…♪

クイリングをこよなく愛する私をお伝えするブログ。
三女は、「アルプスの少女ハイジ」のような子なんです。
知らない方に公園で、ブランコをこいでるときにも言われたそうです。。。

「あんた、ハイジみたいだね…」

いい意味で言われたことだと私は思っていますがwww
三女も絵本や空想が大好きな子で、サンタは未だに存在すると思っています。

だから親の私は毎年一苦労です。どうやって存在するかのようにプレゼントを

渡すか。 彼女が5歳の時はかなりの装置を用意したものです。


装置と言っても、お庭のウッドデッキの下にタイマーつきのカセットデッキを置き

鳴る時間に合わせてウッドデッキに誘導するって至ってシンプルですがw


その前に、ウッドデッキに何も無いということをなんとなく見せ、子供達が他に

気を取られている間にプレゼントをデッキの上に。。。。


そしてタイマーの時間に合わせ。。。。


「わ~い♪プレゼントだぁ~~~~!」

「サンタさ~~~~ん。ありがとう!!!!」


すると。。。。


リンリンリンを鈴の音が鳴るのです。



「あ!鈴の音だ!」

「ほんとね♪ もう見えないけど次のお家に急いでプレゼント持って行くのね。。。」



そして子供達は、今年もサンタを信じて楽しいパーティをするのです。

親は、毎年バレないかヒヤヒヤものです><


そんな三女がサンタさんにお手紙を書き、窓辺に置き寝たときのことを思い出し

作りました。手紙の内容は…


「今年もおもちゃをありがとう。」でした。

heya1.jpg



これは、私が今も大切にしています。いつか真実を知ったときに見せようかと

思っています。 が!


今年、見事にバレてしまいました。・゚・(ノД`)・゚・。


ちょっとした油断でした。

でも、次女が6年、双子の三女長男が4年生なので、よくここまでもったなと。。。

長女は、中学生になった時にサンタの話をして私に理解を示し毎年協力して

くれてました。はぁ~~~~来年からは、一つ楽しみが減ります><


なんと言ってサンタのことを話したかと言うと…


サンタさんは、世界で一人。遠くの森で住んでるの。

周りには、大きな森があってそこには沢山のお友達がいるの。

トナカイさん、リスさん、、、、

一人でプレゼントは配りきれないから、ママはサンタさんの代わりに自分の

子供にプレゼントを配るの。

あなたたちには、ママが渡すけどママは、サンタさんに頼まれているんだよ。



あ~~~~これが必死のいい訳でした><


子供達が大人になって、本当の意味のサンタさんを考えるときが来るまで

待つしかないでしょうね。ずっと先にこのことを笑いながら話せる時が来るのが

楽しみでもあります。その時は、子供達の子供のために私が、演出すること

ができたらうれしいかな♪

ちょっと時期はずれのサンタのお話でした。。。




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