クイリング作品(平面)

クイリングをこよなく愛する私をお伝えするブログ。

今日は、クイリング本の紹介です。

さくらい先生からお借りしたとっても貴重で大切な本です。

著者Banbana MaddoX 

book100.jpg

表紙をめくると1974年と・・・38年前のものだと記されています。

昭和49年ですね。永谷園が「あさげ」を発売した年。

セブンイレブンが江東区に第一号店を出店した年です。

う~~~んかなり昔(笑)

当たり前ですが、パソコンで編集なんてできない頃ですね。フォトショでパパッと

図形を・・・なんて当時は夢だったことでしょう。だから、図案ももちろん手書き

なんです。なんて味のある本なんだろう。。。

残念ながら英語は超苦手なので、何が書いてあるのか意味不明なのですが

作品がどれもステキです。

凝ったさくひんではなく、シンプルなのですが目を奪われる。


特に気に入った作品があり、今は自分のことで精一杯なのですが制作してみました。

10/7スケールにしてみました。大きいとパーツが大変なので・・・

レシピは何が書いてあるかわからないので、少しアレンジをしつつ

色もわからないので、自分の好きな色にしました。形は同じように制作しています。

作りたてなので背景を黒と白で撮影しています。ちゃんとした額に入れてあげたいな。


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Loose Circle S Scroll C Scroll Variations Scrollだけを使用してあります。

sakana200.jpg sakana300.jpg

どんな色で作者は制作したかはわかりませんが、すてきな作品に出会えました。

もしかしたら、復刻された本が出版されているのかな?だとしたら絶対に欲しい本です。



 




今年に入って、いろいろと進行していることもあり・・・

またまた放置気味です。


もう少し仕事が進んだらお話したいこともあり、なかなか作品をUPできない

のがもどかしい(*_ _)


前回のエントリーでもご紹介したクイリングパーツ。

本によって、色々なカタチで紹介されています。私の気に入っているパーツが

載っている本は 「The Art of Quilling」です。

アマゾンで検索すると出てきます。


この本で紹介されているパーツは、渦がきれい!

マーキーズでも、折り方を少し変えることによって渦が変わり、マーキーズでも

見え方が変わります。

トライアングル、スクエアもちょっとだけ、ごにょごにょすると・・・

あれ?あれ?ってくらい。


と言うことで、最近は、1cm巾のペーパーを使いパーツだけを見せるということに

ハマっています。Aチーム、Bチーム、の講習でちょっとだけパーツ講習をしました。

やはり、みんな興味あるんですね。B´チーム、Cチーム、C´チームでも取り入れて

いこうと思っています。


上記の本を見ての独学ですが、こんなパーツができました。

p-t1.jpgp-t2.jpgp-t3.jpg

p-t4.jpgp-t5.jpgp-t6.jpgp-t7.jpg

糊で貼り付けていないので、だいぶ戻ってしまった・・・

まだまだたくさん面白いパーツができました。次回また残りはUPします。

a-t4.jpg

パーツだけシンプルに・・・それもまた面白いな♪





平面だけど、立体に見える。

ちょっと前に流行っていた、トリックアートをクイリングで

制作してみました。
クイリングでワンポイント!
箸袋・ポチ袋・カード…
クイリング経験者は、「知ってる!」話ですが